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2021-05-20

スポーツ庁の公募事業に徳山大学案が採択されました

スポーツ庁の公募による、令和3 年度「大学のスポーツ資源を活用した地域活性化拠点形成・大学スポーツアドミニストレーター配置支援事業」に徳山大学の応募案が採択されました。


この事業の趣旨は、「我が国の大学スポーツの持つ潜在力(人材輩出、経済活性化、地域貢献等)を活かして、地域における経済・社会の活性化、スポーツを通じた健康増進、スポーツのための環境整備等に貢献するとともに、それらの取組を収益事業化・自走化することで大学の財政基盤の安定化を図ることを目的に、各大学におけるスポーツ分野を一体的に統括する部局の設置や専門人材の育成、先進的モデル事業の展開、大学が主体となって地域との連携を促進するためのコンソーシアムの形成等、大学スポーツの活性化に全学的に取り組む各大学を対象に、必要な支援を行う。」というものです。

※スポーツ庁ホームページより(https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/boshu/detail/jsa_00059.html


今回採択された本学の事業案、「“地域の成長エンジン”としての大学スポーツ資源を活用した『知・徳・体』一体の地域共創拠点化事業」は、本学の持つ様々なノウハウ、人的資源を地域の皆様に活用していただくワン・ストップサービスの窓口となるべく開設された地域共創センター」内に「スポーツ振興部門」を新たに設け、本学が有するトップアスリート育成体制や充実した施設設備などのスポーツ資源を一元的に管理統合すると同時に、それらの資源を活かした地域連携をより一層推進していくための専属スタッフである「スポーツアドミニストレーター」を配置し、健康・スポー ツ分野における地域共創事業の発展強化を図ります。



事業の進捗状況、協働参画のお 申し出受付方法等は改めてお知らせいたします。

“地域の成長エンジン”としての大学ス�ポーツ資源を活用した「知・徳・体」一�体の地域共創拠点化事業 事業概要図_2