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2021-02-17

2020年度 地域貢献研究 中間報告会を開催しました

2月16日(火)、徳山大学11号館ラーニングコモンズ(1141教室)において「2020年度 地域貢献研究 中間報告会」を開催いたしました。


地域貢献研究は、地域の皆様からのご提案に基づき、本学教員が地域課題の解決に向けた調査研究を行うもので、今年度に実施した以下の3件の研究プロジェクトに関する中間報告を行いました。


新型コロナウイルス感染症後の地域観光の方向性
連携先:(一財)周南観光コンベンション協会
研究者:寺田 篤史(経済学部講師)、鏡 裕行(福祉情報学部教授)、中嶋 克成(福祉情報学部特任講師)、羽田 司(経済学部講師)


<学校教育版>高等学校フェンシング部 競技力向上サポート
連携先:柳井学園高等学校
研究者:西山 健太(経済学部准教授)

<学校教育版>総合的な学習の時間「住中SDGs」
連携先:周南市立住吉中学校
研究者:元安 陽一(経済学部講師)、宮脇 敏哉(経済学部教授) 

本報告会には連携先の皆様にもご参加をいただき、周南地域が抱える課題について一緒に考える機会となりました。


当日ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。これらの研究成果は2022度3月発行の『徳山大学総合研究所紀要』での論文発表をもって最終報告とさせていただきます。


徳山大学の「地域貢献研究」は来年度も継続して実施してまいります。地域の皆様からの研究テーマのご提案をお待ちしておりますので、今後ともご参加・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

寺田 篤史

寺田講師

西山 健太

西山准教授

元安 陽一

元安講師