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2020-11-17

寄付講座「地域と産業」に藤井律子周南市長が登壇されました

11月13日(金)の徳山大学における株式会社トクヤマ寄付講座「地域と産業」に藤井律子周南市長が登壇されました。90分間にわたって藤井市長ご自身からまちづくりへの思い、学生に向けた熱いメッセージを聞かせていただく貴重な機会となりました。お忙しい中誠にありがとうございました。


講演の内容(スライドから引用)

1.女性の視点、看護師であった経験を活かした政策課題への取り組み

2.本市の産業発展に係る取り組み

3.徳山大学の公立化検討に向けた取り組み

4.新型コロナウイルス感染症対策に係る取り組み


徳山大学公立化の検討について、「公立化することで地元進学、地元就職が増え、地元定着につながり地域の成長エンジンとなることが期待される」と述べられ、検討状況について説明されました。

●大学が実施した地元高校生へのアンケート結果で回答者の3割が進学先として関心を持っている。特に新設学科への進学を望む人が多い。

●市と徳山大学との政策連携(案)として

・SNS等を利用した学生視点の関係人口の創出・拡大

・産学官が連携して独自のビジネスモデル、製品開発等を支援するオープンイノベーションセンターの設置

●市が実施した市内事業所等へのアンケート結果で約6割が「大いに期待する」「期待する」と回答


最後の質問タイムでは、学生から「徳山駅前再開発の商業施設が商店街にどう影響するのか」 とまちへの関心が示され、藤井市長からは「再開発組合が中心となり計画段階だが、まちが生まれ変わるので期待してほしい。徳山駅前賑わい交流施設と商業施設と既存商店街が一緒になって活性化させる」と回答されるなどやり取りがありました。


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藤井市長

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全体の様子

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公立化の検討について

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質問する学生