新着情報

お知らせ
2020-08-06

本学在学生の新型コロナウイルス感染について

在学生・保護者の皆様ならびに地域住民の皆様


7月16日(木)本学学生1名の新型コロナウイルス感染が判明しました。

すでに当該学生と接触があった本学関係者は自宅待機および必要な場合の検査を受ける態勢としております。引き続き関係機関と連携を取り、当該学生の行動履歴確認および感染拡大を防止するための最大限の対策を行う所存です。

なお、当該感染学生および関係される皆様への配慮と個人情報保護のために、氏名等を公表はいたしません。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


【これまでの本学在学生の状況】

PCR検査受検: 7名

陽性: 1名(退院自宅待機中)

陰性: 6名(自宅待機期間中の発熱体調変化なし)


【追記】(8月6日9:00)

PCR検査で陽性、感染症指定医療機関に入院していた学生は退院しました。退院後1週間は自宅待機となります。


【追記】(7月30日10:00)

PCR検査を受検し陰性であった本学学生6名は、陽性であった学生との濃厚接触時から起算して7月29日(水)まで2週間、自宅待機としておりましたが、待機期間中には発熱、体調変化も見られなかったため待機の要請を解除しました。

今後も一定期間は大学と当該学生の間で連絡を取り体調に関する報告・確認を実施します。

なお、陽性であった学生は引き続き入院中です。


【追記】(7月19日11:00)

当該学生の行動は地域住民の皆様にとって大きな関心事だと推察いたします。

本学も大学の責任として情報収集を継続しておりますが、現状入院中である当該学生の聴取をすることが困難な状況であり詳細な行動履歴等の情報を入手するにいたっておりません。

そのため、正確な情報を把握し対応を進めている保健所に多くを委ねているところであります。

本学としましても不正確な情報に惑わされることを防ぎ、確実な情報に基づいた適切な対応を迅速に取ることが最優先のものと捉えております。何卒ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。


本学在学生の新型コロナウイルス感染について【続報】(7月17日17:00更新)

1.感染した学生について

年齢・性別:20歳代、男性

国籍・居住地:日本、山口県周南市のアパート(単身)


2.感染発覚の状況

7月10日(金)に新型コロナウイルス陽性者(本学学生ではない)と本学学生2名が接触、その後15日(水)夜、2名は接触した人物が感染していることを知りました。

16日(木)に2名が保健所と連絡を取り、帰国者接触者外来にてPCR検査を受けた結果、1名は陽性、1名は陰性と判定されました。

※陰性と判定された学生は自宅待機中


3.7月16日に感染が判明した学生との濃厚接触者

陽性と判定された学生の濃厚接触者5名がPCR検査を17日(金)に受け、5名全員が陰性と判定されました。


4.陽性判定を受けた学生への対応状況

当該学生は感染症指定医療機関に入院中であり、症状その他については現時点では不明です。

保健所が、把握している行動履歴にもとづいて対応を行っています。


5.感染拡大防止のための取組み

7月17日(金)朝より、上記陽性であった学生と接触した可能性のある学生、接触のあった学生の対応を行った職員(陽性であった学生との接触はなし)は自宅待機としました。

オンライン授業受講用の特別開放教室は閉鎖、部活動等の活動も中止、学生の大学構内への立ち入りは全て禁止としています。

本学の危機対応活動指針について学生の課外活動をレベル2「学内への入構を原則禁止」、学外者の学内への立ち入りをレベル2「学外の事業者・関連会社等の学内への入構を原則として禁止する」に引き上げました。

また本学では、前期期間中(8月12日まで)は授業はオンラインで実施しており、これまで通り実施予定です。