徳山大学経済学会

論叢に掲載された論文一覧

論叢各号に掲載された論文の題目及び執筆者は以下からご覧下さい。

第19号

題 目執筆者名

イギリスケインズ学派とアメリカケインズ学派
―経済成長理論を対象としての両学派の理論の一考察―

林田 睦次

非自発的失業の不均衡分析

佐久間 敬

わが国社会福祉の歴史的展開

脇 英夫

最近の商法改正と企業経営  ―取締役・取締役会の機能を中心として―

深澤 郁喜

国家機関の責任

松尾 直

拘束名簿式比例代表制の問題点

前田 寛

17 世紀における航海条例の展開

川瀬 進
TSPI (改訂版)による柔道選手の性格に関する研究

吉岡 剛

第18号

題 目執筆者名

経済変動理論の系譜

林田 睦次

地域経済への政府支出効果の遅れの計測について

若井 具宜

ソ連経済における貨幣の役割

杉本 金馬

貨幣取引のための市場調査

横山 克己

マーケティング幹部の役割について

大須賀 明

原価の本質規定に係わる要因

正田 嘉昭

固定資産と減価償却について

三国 道夫
最近の商法改正と企業経営(その1)

小坂 清弘

国家責任の一考察

松尾 直

会社の政治献金

前田 寛

防長藩学の生徒管理

兼重 宗和

Error Analysis and Teaching English as a Foreign Language

田中 晶子

予測効果と状態不安

横山 克己

剣道試合規則・審判規則改正に関する一考察

榊 康守

第17号

題 目

執筆者名

ハイネン学派の管理学説研究にたいする一考察

植木 英治

リトルトン会計に関する一考察

三国 道夫

公の営造物の管理と責任

松尾 直

政治資金の規正 ―政治資金規正法を中心に―

前田 寛

バークリー『人知原理論』における抽象観念について

八田 善穂

秋吉台における人文生態の推移

浜田 清吉

徳山鳴鳳館の創設について

兼重 宗和

第16号

題 目

執筆者名

A System of Categorized Normal Distribution Population Model will perhaps bring a Revolution in an Economic Science 平山 政市
構造分析的現代経済変動理論としての動学的産業連関論

林田 睦次

投入構造変化の類型と予測 中谷 孝久
社会主義と商品・貨幣関係 ―ソ連の貨幣経済―

杉本 金馬

山口県の地場産業について

大西 昭生

近世封建社会における慈恵と扶助  ―長州藩の「社会事業」研究―

脇 英夫

戦略的プランニングについて

大須賀 明

リトルトンの「会計理論の構造」に関する一考察

三国 道夫

ロックとヒュームにおける人格同一性の問題

八田 善穂

メルロ=ポンティの言語論 竹原 弘

吉田松陰の地理学的研究

浜田 清吉

営業の自由と公の営造物

松尾 直

選挙訴訟に関する若干の問題  ― 1967.4.14 最高裁判決を素材として―

前田 寛

私の家族法

不破勝 敏夫

調和と教育

井上 和幸

日本の古代気候について

山本 武夫

本学スポーツ選手の心的自己適正診断とその評価

佐藤 英雄
吉岡 剛

角柱塔の成立と展開

播磨 定男

吉田松陰の詩藻 ―和歌・俳句編―

山中 鉄三

第15号

題 目

執筆者名

経済の実績実証法のためのミクロ経済学的模擬実験法

平山 政市

投入係数推定方法に関する比較について
 ― RAS 法ラグランジュ未定乗数法、平均増加倍率法―

中谷 孝久

パティンキン・マクロモデルの大域的安定性について

佐久間 敬

基準純生産額指標について

杉本 金馬

法人税に関する一考察

小坂 清弘

人権と公の営造物

松尾 直

国内特許出願手続における諸問題

岡本 栄太郎

議員定数不均衡是正に関する若干の問題 前田 寛

貿易英語と実務英語 ―「秘書英語」を模索して―

小田 博夫

第14号

題 目

執筆者名

賃金交渉モデルについて

中谷 孝久

特許を受ける権利 岡本 栄太郎
議員定数不均衡是正に関する若干の問題

前田 寛

和辻哲郎『風土』についての批判的考察

竹原 弘

続 山口県方言考

山中 鉄三

身体性の一考察

長屋 正次郎

第13号

題 目

執筆者名

土地家屋調査士業務の法的性格とその責任の限界( 1 )

岡本 栄太郎

行政手続きと令状制度(憲法 33 条・ 35 条)との関係について

前田 寛

ハイデッカーとニヒリズムの問題

竹原 弘

近世初期検地と物成高 [ 付 ] 寛永二年防長両国検地村別石高表

播磨 定男
石本 成暉
兼重 宗和

明治中期の女子教育について  ―とくに井上毅を中心として―

兼重 宗和

第11・12号

題 目

執筆者名

重商主義思想における人口論についての一考察

佐原 昌弘

現代経済学としてのランゲ雇傭理論とその理論的再検討

林田 睦次

退職一時金・年金制度

是佐 忠男

違法所得と課税

前田 寛

山口県方言考

山中 鉄三

日本の歴史時代の気候の分析  ―「藤原賞」受賞記念講演―

山本 武夫

平安末期における在地領主制の一形態  ―とくに経済構造について―

石本 成暉

土地税制の課題

小坂 清弘

井上毅の教育思想 ―とくに歴史・地理教育政策より―

兼重 宗和

第10号

題 目

執筆者名

経済学に於ける主観的価値体系と客観的価値体系平山 政市

平山 政市
退職一時金・年金制度(Ⅱ) ―現状と問題点をみる― 是佐 忠男


トービンの貨幣的成長理論について

佐久間 敬

国民経済の一般均衡

中谷 孝久

資源問題の分析視点に関する考察

横山 克己