介護福祉専攻

福祉情報学部 人間コミュニケーション学科 社会福祉コース

介護福祉専攻

これからの社会に必要な"6つのH"をもつ介護福祉士を育てる

障がい者や高齢者などの日常生活を援助し、その自立を支援する介護の専門家が「介護福祉士」。介護福祉専攻は、この介護福祉士の国家資格取得を目標としています。 要介護者の生活そのものに深くかかわる介護福祉士には、科学的根拠に基づく専門技術だけでなく、相手の心に寄り添うことのできる豊かな人間性が求められます。そのため、本専攻では介護福祉士に必要な資質を"6つのH"と定義し、これらの育成を教育の目標に掲げています。また、学内の介護実習設備の整備や、各種介護・福祉施設などとの連携により、豊富な実習機会を提供。確かな実践力を育むことで、卒業後の介護施設、医療施設などへの就職をサポートします。

  • 01現代経済コース
  • 02現代経済コース

これからの介護福祉士に必要な"6つのH''

介護福祉専攻では、卒業と同時に介護福祉士と社会福祉士の国家試験受験資格をWで取得することが可能。そのほか、めざせる資格は、医療事務(メディカルクラーク医科)、ホームヘルパー、福祉住環境コーディネーター、福祉情報技術コーディネーターなど。各種介護・福祉施設や病院・医院、福祉関連企業などに就職しています。
02_6つのH

中心となるカリキュラム

介護入門 / 介護の基本 / 生活支援技術 / コミュニケーション技術 / 認知症の理解 / 整容福祉学入門・演習 / 介護過程 / 高齢者に対する支援と介護保険制度 / 人体の構造と機能及び疾病 / 介護福祉実習 / 医療的ケア など

めざせる資格

介護福祉士受験資格 / 社会福祉士受験資格 / 社会福祉主事任用資格 / 福祉住環境コーディネーター  など

主な就職先・進路

介護・福祉施設(高齢者福祉施設、児童福祉施設、障がい児・障がい者福祉施設、福祉事務所、福祉関係の相談所など) / 福祉関連企業 / 病院・医院 / 一般企業 など

先輩のメッセージ