先輩のメッセージ

社会福祉専攻
かけがえのない経験を通して自分の世界が大きく広がった
日新製鋼株式会社 勤務
森川 駿 さん
2011年度・福祉情報学部福祉情報学科[現・人間コミュニケーション学科]卒
11_森川 駿
学生生活では、大学祭の実行委員会で企画部長を務めたことが思い出に残っています。当日は近隣の子どもたちが喜んでくれることが嬉しく、忘れがたい経験になりました。以来、誰かを元気にしたり、笑顔にしたりすることに魅了され、大学を卒業したあとも駅前商店街の活性化をめざしてイベントを主催したり、地域のお祭りのお手伝いをしたりしています。他人とかかわることが得意になり、コミュニケーション能力を高めることができたのは、徳山大学のEQ教育プログラムのおかげ。自分にとって、大きな強みになりました。また学生時代から始めた障がい者バドミントンは、2013年には、日本代表として世界選手権大会にも参加するまでに。卒業後、自分の世界が自分の想像を超えて広がっていく経験ができたのは、徳山大学での学びのおかげかなと思っています。