先輩のメッセージ

社会福祉専攻
社会的に立場が弱い人たちの役に立てる仕事がしたい
社会福祉法人 山口県社会福祉事業団 勤務
松永 実乃里 さん
2013年度・福祉情報学部福祉情報学科卒
10_松永 実乃里

身内に障害をもつ人がいたことから、社会的に立場が弱い人たちの役に立てる仕事がしたいと思うようになり、福祉系の高校から徳山大学に進学しました。大学では精神面からのケア方法なども学び、さらに視野が広がりました。勤務先として志望したのは、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層にかかわれる職場であること。それをゼミの先生に相談したところ、県の事業団を勧められました。どうしてもそこで働きたいという思いが強かったので、就職活動は事業団1本に絞りました。大変だったのは、福祉施設での実習と就職活動が重なったこと。実習前は不安でいっぱいでしたが、施設で障害者の方と接したり、職員の方にアドバイスをいただきながら実習を進めるうちに、この道を選んでよかったと思うようになりました。これからは、高齢者や障害をもつ人でも暮らしやすい環境をつくっていけるように、頑張りたいと思います。