徳山大学のキャリア教育

徳山大学のキャリア教育

生涯にわたって"自分らしく生きる"力を身につける
01_生涯

一般的に「キャリア教育」というと、皆さんはいわゆる"就職支援"という言葉を思い浮かべるのではないでしょうか。もちろん、それも間違いではありませんが、徳山大学のめざすキャリア教育はもっと深い概念のもとに成り立っています。
これから出ていく社会において「自分の価値や役割」を見出し、その「役割」をまっとうすることを通して、" 自分らしく生きる"ことを実現していく─。その過程の積み重ねがキャリア形成であり、生涯にわたってその 発展を自分自身で考え、行動に移せるようになるために必要な基盤的能力を育てることこそが、徳山大学 の「キャリア教育」なのです。先行き不透明なこの時代だからこそ、今、皆さんにこの力を学生時代に培って ほしいと考えています。
本学の"入学から卒業まで"の一貫した教育・サポート体制も、自己を見つめ、進路について深く考える機会の提供から、試験合格や内定につながる実践力の養成まで、それぞれの段階に応じた柔軟な制度やプログラムの提供も、すべてはこの「キャリア教育」の考え方に基づいているのです。
徳山大学に入学してきた皆さんの「キャリア教育」は、入学式を迎えてすぐ、本学独自の「EQ教育プログラム」から始まります。

キャリア形成支援プログラム

″入学から卒業まで"4年間の継続的な支援
徳山大学のキャリア形成支援は、学生に合わせたきめ細かな指導体制が自慢です。大学独自のキャリア形成支援学生データベース「CASK(キャスク)」を活用し、ゼミ担当教員やアドバイザーなどの教職員が、学生1人ひとりのキャリアデータを共有しつつ、協働してキャリア形成支援を進めていく点が特徴です。3年次の5~7月には全員面談を行い、学生各自のキャリア目標に合った手厚いサポートを展開しています。

正規のカリキュラムでのサポート

EQ教育プログラム

社会人に必要な"人間力"を養う徳山大学独自の教育プログラムです。

EQ教育プログラム

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キャリア関連科目

1年生対象の『地域と産業』をはじめとするキャリア関連科目を多数開講。

キャリア関連科目

キャリアプランニング

生涯にわたって"自分らしく生きる"力を身につけるキャリア教育を徳山大学は目指します。

キャリアプランニング

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CA制度

就活のナマの声が聞ける強い味方

内定を獲得した4年生が「CA:Career Adviser(キャリア・アドバイザー)」として、進路決定に至る自らの就職活動をゼミなどの授業の中で紹介し、キャリアサポートを行う制度。先輩の実感のこもった話は、大変ためになると好評です。

インターンシップ

企業で実習や研修などを体験!

2・3年生を対象とし、夏・冬休みの2~10日の間で就業体験を積むことができます。また、1・2年生を対象とした協働型インターンシップ(人材育成事業)も実施。企業や他大学と連携して、学生がプロデュースした商品開発などを行い、体験後の報告および企業の評価によって、単位として認められます。
学習管理システム「LMS」

大学でユビキタス社会を先行体験!

「LMS」とは「Learning Management System」の略で、徳山大学の「サイバーキャンパス構想」の一環で導入された、講義のe-learning化を支援するための学習管理システム。講義の資料や連絡事項などがデータベース化されているほか、演習課題やレポート提出、学習成果の確認などもすべてオンライン上で行うことができます。

資格取得サポート

資格取得奨励金制度

資格経費

情報系、語学系、福祉系など、さまざまな資格を対象に、資格取得に必要なお金の一部、または全額を大学が負担する制度。学生の学習意欲をあと押しするために、中・四国の大学としては徳山大学が初めて導入しました。

公務員・教員採用試験受験対策講座

公務員志望の学生を強力にバックアップ!

大手資格予備校との提携による3コースの公務員講座を開講(2020年度実績)。1年次の「公務員・教員・民間就職対策教養基礎学力養成講座」(受講料無料 / テキスト代実費)からスタートし、2年次の「公務員試験教養対策講座」(有料)、3年次の「公務員試験対策オンライン講座」(有料)と段階的に学んでいく講座です。

リカレント教育・エクステンション講座

学生の学ぶ意欲を"大学の中"で応援!

TOEIC試験対策の「チャレンジTOEIC」などの講座が学内で開講されているため、時間とお金を節約しながら、学ぶことができます。以下のリンクから覗いてみてください。今学んだことは、将来の自分を助ける力となるはずです。

生活面でのサポート

Wアドバイザー制度

入学から卒業まで、あらゆる相談にのります!

教員と職員がペアを組んで1人の学生をサポートする制度。卒業までの4年間、学生データベース「CASK」などを利用し、学生生活や履修に関する悩みからキャリア設計、就職まで、あらゆる相談に対応しています。

キャリア・カウンセリング

就活のプロがマンツーマンで指導!

学内の進路支援室カウンターにおいて、大学の専任スタッフに加え、ハローワークから派遣された大卒就職ジョブサポーターにより、履歴書・エントリーシートの書き方や求人に関するアドバイスなど、就職全般にわたる相談を受けることができます。
キャリア形成支援学生データベース「CASK」

学生生活のすべてがここにあります!

「CASK(キャスク)」とは「Career Student Karte」の略。学生1人ひとりのデータを記録することができ、その情報をWアドバイザーである教職員が共有・活用することで、よりきめ細やかで適切なキャリア形成支援が可能。さらに「e-キャリアポートフォリオ」機能を利用すれば、学生自身の履歴書が自動生成され、将来に向けてのキャリアプランを考える強力なバックアップツールとなります。

徳山大学サイバーキャンパス

2010年度よりスタートした徳山大学の「サイバーキャンパス構想」。学内ネットワーク(スクールクラウド)には、学生データベース(CASK)や学習管理システム(LMS)をはじめ、各種の学生生活支援ツールが構築。常にそれらにアクセスして利用することによって、将来のユビキタス社会に向けた柔軟な情報処理能力を身につけることができます。

※「ユビキタス社会」とは、情報ネットワークが完備され、利用者がそれをほとんど意識することなく、"いつでも、どこでも(=Ubiquitous:ユビキタス)"利用できる社会のこと。

サイバーキャンパス
オンライン上のクラウド空間も徳大のキャンパスです。

高速ネットワーク環境

サイバー化 01

1人1台のタブレットPC!

全学生にタブレットとしても使用できるモバイルノートパソコンの所持を必須化。推奨するパソコンは小型軽量で常に持ち運ぶことができ、最新のOSやソフトウェアを完備。ウィルス・障害対策なども万全です。授業に、インターネットに、レポート作成にと、日常的に活用することができます。

サイバー化 02

情報系の必修科目を設置!

講義科目として『情報リテラシーⅠ・Ⅱ』を設置し、パソコンとネットワーク利用に関するリテラシー(活用能力)を徹底的に学習します。また、『ソフトウェア演習』『コンピュータ概論』などの情報関連講義も豊富に設置されています。

サイバー化 03

最新の学習・教育システムを導入!

講義のe-learning化を支援するため、学習管理システム「LMS(Learning Management System)」を導入。講義の資料や連絡事項などがデータベース化されているほか、演習課題やレポート提出、学習成果の確認などもすべてオンライン上で行うことができます。

サイバー化 04

キャリア形成・就職活動の支援も万全!

徳山大学独自のキャリア形成支援学生データベース「CASK(Career Student Karte:キャスク)」。学習履歴をはじめ、学生自らが入力したキャリア目標、模擬履歴書、大学生活における気づきなどをポートフォリオとして保存することができます。