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科 目 名
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指定
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期間
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単位
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年次
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氏 名
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| コンピュータ概論 |
必 |
前 |
2 |
1 |
青木 邁★★ |
| [授業のねらい・概要] |
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コンピュータが動作する仕組みをハードウェアの面とソフトウェアの面から理解する。ハードウェアの面からはコンピュータの五大装置から始め具体的な例であるCPU、RAM、HD、キーボード、ディスプレイを学ぶ、ソフトウェアの面からは2進法と情報の表現、プログラム内臓による自己変化的な計算の仕組みを学ぶ。この仕組みによりワープロ、表計算等のソフトが利用できることを学ぶ。 |
| [学習の到達目標] |
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コンピュータのハードウェアの役割とその実現である具体的なデバイスを説明できる。
コンピュータのソフトウェアの役割、とくにOSとアプリケーションの関係を説明できる。
コンピュータでワープロや表計算などのアプリケーションが利用できる仕組みを説明できる。 |
| [授業全体のすすめ方・指示事項] |
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講義を主体とする。次回の講義で説明する教科書の範囲を指示し予習を課す。その範囲に出てくる重要な単語について講義の前に小テストで確認する。 |
| [授業計画] |
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第1回 コンピュータとその利用 コンピュータの利用分野、情報システムの仕組み
第2回 個人とパソコン(1) 職場と家庭におけるパソコンの活用
第3回 個人とパソコン(2) 文書作成、表計算、データベース、データ解析
第4回 企業情報システム(1) 組織と企業情報システム(EDPS、MIS、DSS)
第5回 企業情報システム(2) 戦略と情報システム(SIS、BPR)
第6回 コンピュータと情報(1) 人間とコンピュータ、ノイマン型コンピュータ
第7回 コンピュータと情報(2) 情報の表現(数値、文字、画像、音声データ)
第8回 ハードウェアの仕組み(1) 装置の概要(五大装置)
第9回 ハードウェアの仕組み(2) 計算のできる仕組み(加算回路、記憶階層)
第10回 ソフトウェアの役割(1) ソフトウェアの体系と役割
第11回 ソフトウェアの役割(2) OS、プログラミング、ファイル、データベース
第12回 ネットワークとコンピュータ(1) 通信技術の基本、プロトコル、LAN
第13回 ネットワークとコンピュータ(2) インターネット、TCP/IP、DNS
第14回 コンピュータによる情報処理システム 集中処理と分散処理、クライアントサーバ処理
第15回 情報化社会の話題 コンピュータ犯罪、情報セキュリティ、プライバシー |
| [成績評価の方法] |
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学期末に実施する定期試験、講義前に行う小テストおよび出席点で総合的に評価する。 |
| [成績評価の基準] |
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| 成績評価の項目 |
具 体 的 な 内 容 と 方 法 |
評価割合(%) |
| 定期試験(期末試験) |
選択、穴埋め、計算問題。60分 |
50 |
| 授業内のテスト |
小テストを毎回講義開始の前に行う。10分。 |
30 |
| 出席 |
毎回出席を取り、出席点とする。3分の1以上欠席した場合には不可とする。 |
20 |
| 合 計 |
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100 |
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| [教科書] |
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石原秀男 他5名『コンピュータ概論‐情報システム入門〈第4版〉』(共立出版) |
| [参考書・指定図書等] |
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宮崎正俊 他2名『コンピュータ概説[第2版]』(共立出版) |
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