センパイの声

橋本 実沙子

社会福祉専攻

現場での仕事を通じて
自分に向いた仕事を発見

JAデイサービスとんだ 勤務

橋本 実沙子さん

Misako Hashimoto

(2013年度・福祉情報学部福祉情報学科
(現・人間コミュニケーション学科)卒)

中学生の頃、障害のある祖父の介護の様子を見たのが、福祉の道を志すきっかけでした。学生時代は社会福祉士をめざし、最初は生活相談員の仕事に就きました。しかし実際に働いてみると、自分は介護の現場で、利用者の方々と直接かかわるのが好きなことに気づき、介護職に転職を決意しました。介護職は、利用者の体を支えて移動させるなど、緊張感と体力が必要な仕事です。体を動かすのが好きな私には、ぴったりな仕事だと思います。さまざまな業務を通して、利用者さんたちに笑顔で「楽しかった」「ありがとう」と言われるたびに、とても嬉しい気持ちになります。今は充実した日々で、この仕事をずっと続けていきたいと感じています。

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