センパイの声

羽根 和希

社会福祉専攻

一人暮らしをきっかけに
お金や時間の使い方を意識するように

福祉情報学部 人間コミュニケーション学科2年

羽根 和希さん

Kazuki Hane

(山口県・美祢青嶺高校出身)

一人暮らしをするうえで心がけているのは、お金と時間をうまく使うこと。入学当初から、家賃以外はできるだけ親に頼らないと決めていたので、収入と支出のバランスには気をつけています。また、ぼんやりと過ごしてしまうと毎日あっという間に過ぎてしまうので、時間のやりくりも大切。一人暮らしを決めたのは、通学時間を短くし、勉強や友だちとの交流などを充実させたいと思ったことがきっかけでした。毎日の授業のほか、自分で立ち上げたバレーボール部の活動が週に5日あるため、スケジュールをしっかり管理し、空き時間は有効に使うように心がけています。一人暮らしには責任も伴いますが、自分でいろいろなことを決めて、自由にやりたいことができるのがいいところ。「社会福祉士になる」という目標をめざして、今後も自分のペースで大学生活を満喫したいと思っています。

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