
2月12日(金)午前9時から本学212教室で,経済学部ビジネス戦略学科スポーツマネジメントコースに関わる研究室の卒業研究論文発表会が開催されました。当日は発表を行う3人の4年生(小川ゼミ),研究構想をポスターで発表する23名の3年生(小川ゼミ,卜部ゼミ,和田ゼミ),その他スポーツマネジメントコースに所属する学生をはじめ,理事長,学部長ほか教職員の参加も得て,約60名で開催しました。

9時からは来年度に卒業研究を行う3年生がそれぞれの研究計画をまとめたポスターを教室の壁に貼り,他の参加者に説明を行ったり,質問に答えたりしました。3年生たちは参加者とのやりとりから,来年度の卒業研究に向けて多くの示唆を得たようです。
10時からは3人の4年生が,それぞれの卒業研究の概要を10分で説明し,その後5分間の質疑応答が行われました。パワーポイントを使用しながら,それぞれ研究の要点とまとめを発表しました。教員はもとより,数名の3年生から質問があり,活発な会となりました。

11時30分からは食堂で懇親会があり,その最後に,「大学部活動における「やめたい症候群」の規定要因に関する実証的研究」を発表した市川敬子さんに,スポーツマネジメントコースの小川准教授から最優秀発表賞の表彰状が渡されました。