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2009 11 27

運動生理学に関する研究・教育活動を行っている小川ゼミでは、4年生の卒業論文作成に向けた実験がスタートしています。11月27日には、有酸素運動中の最大酸素摂取量を計測する呼吸生理学の実験が行われました。この日は、被験者(3年生)が自転車エルゴメーターをこぎ、卒業論文を作成する4年生が全体調整およびデータ計測を行いました。
このように、徳山大学経済学部スポーツマネジメントコースでは、スポーツビジネスや地域スポーツ活動等について経済・社会的側面から学ぶだけでなく、運動生理学という理科系分野についても学ぶことができます。
小川ゼミをはじめ各ゼミに所属する4年生の皆さんは、卒業論文作成の追い込みの時期に入っていると思います。大学生時代の学びの集大成として、卒業後も誇れる卒業論文を作成してほしいと思います。