徳山大学総合研究所はこのたび、紀要(第33号)を発行いたしました。掲載論文数は11本で、そのうち4本は平成21年度地域貢献研究の成果をまとめたものです。掲載論文のタイトルは以下のとおりです(◎印があるものは地域貢献研究として実施したもの)。
・特異積分作用素の核型性(Ⅱ)(青木 邁)
・地域資源資源を活用した商品開発に関する考察
ー大津島(山口県周南市)の『よもぎ』の商品化についてー(臼井 稔)◎
・ドイツにおけるハウプトシューレの廃止過程に関する一考察(卜部匡司)
・社会福祉における専門職性の確立のための情報活用に関する考察(小林武生)
・母子の関係性へのアプローチに関する一考察
ー障害を負った幼児とその母親との面接過程からー(末次絵里子)
・周南市鹿野地区における福祉観光の可能性(杉光英俊・有國美恵子・井手口範男)◎
・ファジィ型地域産業連関分析(中谷孝久)
・ソーシャルワーク実践におけるクライアント・ソーシャルワーカー間の相互理解促進の試み 理論編(1)
ー岡村理論・システム理論・現象学ー(樋口淳一郎)
・マクロ経済学的視点から考察される不動産市場
ー地域経済分析の出発点としての不動産市場分析ー(古谷京一)◎
・体育科教育におけるアダプテッド・スポーツの理論的構成に関する研究(渡 正)
・地域活性化のための知識・情報の収集・活用ー山口県周防大島町の事例ー(和田 崇)◎
紀要に関するお問い合わせは、本学総合研究所事務局(電話 0834-28-0411(代))までご連絡ください。