トピック

2015/07/10

27年度シリーズ「地域ゼミ」⑨「子ども育成事業の支援(教職課程学生向き)」

 石橋孝明先生が現在取り組んでいる活動は「語学ボランティア(留学生の日本語支援)」と「放課後子ども教室(桜木小と周陽公民館)」です。その他の活動は、授業時間と重なり参加できていないものや、これから開始されます。

この中間報告では、「語学ボランティア」と「放課後子ども教室」の活動を紹介します。

【語学ボランティア】

 今年度は、地域ゼミⅠの受講希望者が少なかったことと、留学生が多数であったことから、ボランティア活動の構成が難しく、新入学生の全留学生に対する語学ボランティアではなく、希望留学生を対象とすることになりました。留学生17名とボランティア学生10名が参加者で、日本人学生2名と留学生3~4名のグループを構成し、各グループで時間調整をして、日本語での会話を実施しています。多くは、水曜日の昼休み時間に食堂で食事をとりながらの会話活動です。活動風景写真をご覧下さい。

【放課後子ども教室①(桜木小学校)】

 5月13日から、3名の教職課程学生が、桜木小学校で子ども教室のボランティアをしています。2年生から4年生までの小学生40名位ですが、2,3年生が多数います。放課後2時30分から1時間の宿題等の学習活動と、1時間の運動活動をしています。子どもたちは大学生になじみ、学生は引っ張りだこになっています。教室が桜木小学校で開かれていますので、1時間の運動の時間には広い校庭で走り回り、学生もフウフウ言っています。

【放課後子ども教室②(周陽公民館)】

 5月27日から、2名の学生(1名が教職課程学生、1名が留学生)が、周陽小学校の生徒たち20名位のサポートをしています。会場は周陽公民館で、3時から30分位の学習活動と毎回講師をお呼びしての1時間位の活動です。その内容は、手話やハンドベル、工作(竹とんぼ)、読み聞かせなどで、学生も小学生のサポートをしながら興味津々で参加しています。

語学ボランティア 全体活動①
語学ボランティア 全体活動②
   
語学ボランティア 秋山 班
語学ボランティア 出羽・中野 班
   
桜木小子ども教室 宿題
桜木小子ども教室 運動
   
周陽子ども教室 宿題
周陽子ども教室 手話
平成29年度文部科学省 私立大学研究ブランディング事業 WELLNESS CITY SHUNAN
徳山大学が、新たな「地(知)の拠点(COC)」に認定されました<br/> 平成27年度「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」(文部科学省)
徳山大学インターネット出願
徳山大学合否結果確認
EQ教育プログラム
TUAL
地域 × 徳大
50周年に向けて
TOKUDAI SPOT MEDIA INFORMATION
地域ゼミPROJECT
「本学に入学を決めた理由」
「福祉で活躍するセンパイの想い」

TOKUDAI MOBILE & SMART APP