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2011 10 03
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9月30日(金)、徳山大学EQラボにおいて第5回教育・研究サロンを開催いたしました。今回は福祉情報学部の時津裕子先生に「鑑識眼の研究:考古学的な"目利き"能力を心理学する」を報告いただきました。認知考古学の観点から、鑑定(目利き)は熟達度によってどのような違いを持つのかということに対して、熟達度により理解の質やカテゴリーが変化することが鑑定の変化に影響しており、熟達者ほど安定した概念表象を形成しており、厳密な構造をとっている傾向があるといったことや、観察時の眼球運動に関する測定など多岐にわたる報告をいただきました。
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