

11月5日(土)に徳山大学6号館611教室にて,「周南まちづくりコンテスト2011・表彰式&フォーラム」が開催されました。今年度は「スポーツを楽しむ環境づくり」をテーマにプランを募集したところ199のプランが応募され,高校生部門3点,大学・高専生部門2点,一般部門1点の計6点を入賞作品に選出しました。
表彰式&フォーラムでは,入賞者を表彰した後,6団体8名の入賞者が自らのプランを説明しました。さらに,7名の審査員が審査講評を行うとともに,周南市における今後のスポーツ振興のあり方について意見を交換しました。その結果,提案されたプランはいずれも実現可能性が高く,行政だけでなく民間団体でも積極的に取り組んでいきたいという意見が出されました。また,審査員の一人としてご参加いただいた原田裕花さん(アトランタ五輪バスケットボール代表選手,周南ふるさと大志)は,6件のプランに対して個別にコメントされ,周南市において様々な主体の協力によりそれらが実現されることへの期待を示されました。
ご応募いただいた皆様,ご参加された皆様,誠にありがとうございました。来年度もテーマを変えて「周南まちづくりコンテスト」を継続させていきたいと思いますので,引き続きよろしくお願いいたします。