COC

2017/10/04

9月2日「星ふるまちの映画祭2017夏」が開かれ、県内大学生がクリエーターから映画の魅力を学ぶ

 下松フィルム・コミッション(金織平浩代表)の主催で9月2日、「星ふるまちの映画祭2017夏」が山口県下松市笠戸島を会場に開かれ、山口県の大学生が全国区で活躍する映画監督やアーティストなどと海沿いのグラウンドに設置されたスクリーンで映画を見ながらの「夜塾」を通して、学生とクリエイターが直接対話する学びの場がもたれ、学生はクリエイティブな仕事への興味を更に持つことができました。

 下松市笠戸島は夕日の沈むロケーションが観光スポットとして人気の場所で、メイン会場は旧深浦中学校の海沿いにあるグラウンドに大スクリーンを設置し、フードコーナーなどのテントを並べ市民やクリエーター、学生ら450人が交流しました。

 徳山大学教授の長澤雅彦映画監督がプロデューサーを務め、徳山大学COC事業として県内学生に呼びかけ、山口大学などたくさんの県内学生が参加しました。映画監督の岩井俊二氏、長久允氏や映像ディレクターの菱川勢一氏など、参加したクリエーターの皆様の作品を鑑賞し、学生は映画への思いなどを語り合いました。また、来場者に食事を振る舞う運営補助としても活躍し、地域イベントの運営やコミュニティの大切さを学びました。

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