COC

2019/06/18

インターンシップ・西京銀行×ミズノ×徳山大学 報告会開催される

 2019年6月15日(土)13:00~、「第4回西京銀行課題解決型インターンシップ・西京銀行×ミズノ×徳山大学」(下松市ホストタウン事業 ※ おもてなしプランづく)の成果報告会が西京銀行本店にて開催されました。徳山大学からは学生37名、教職員4名(中嶋、北島、寺田、岡田)が参加し、下松市役所の近藤副市長、山口県庁国際課主任の吉松様をはじめとし、1県4市(山口県、下松市、山口市、岩国市、防府市)の県庁・市役所の方、計10名がお越しくださり、ご講評いただきました。

ホストタウン事業 ⇒ 政府は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、参加国の代表チーム(下松市はベトナムのバドミントンチーム)や地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として全国各地に広げている。

 西京銀行課題解決型インターンシップは西京銀行が主催(徳山大学・ミズノ共催)し、山口県の地域課題について大学生が講師の指導の下、様々な観点から語りあい、解決案を考えるというコンセプトで、2016年度から始まり、今回で4回目となりました。前3回(第1・2回目若旅、第3回目BNJプロジェクト)は解決案として観光商品づくりを主眼に置いていましたが、第4回目となる今回は観光商品づくりにとらわれず、どのような「おもてなしプラン」を考えてもよいということになりました。学生は自由な発想ができる反面、実効性のあるプランを作るという点では前回以上に深い話し合いが必要であり、大きな学びの機会となったようです。

左:西京銀行・栗林様 右:ミズノ・原講師

 インターンシップの日程は6月1日、8日、15日の3日間(5コマ)開催されました。今回は新たな試みとして、①徳山大学生のみでの実施、②西京銀行若手社員5名のオブザーバー参加、③下松市のホストタウン事業のおもてなしプランづくりの3点を導入しました。学生たちはミズノの原講師から講義を受け、A,C,T,B,K(ACT西京、西京BKから)の5班に分かれて様々なおもてなしプランを考えました。

インターンシップ講義の様子

インターンシップグループワークの様子

 各インターンシップの間には、自分たちのおもてなしプランのブラッシュアップのため、ベトナム人の方、バドミントン選手、おもてなしプランで連携を想定している相手などにインタビューを行うなど、様々な活動をおこなってきました。

下松市役所訪問中の様子

ベトナム研究者へTV電話(スカイプ)インタビュー

 インタビューやインターンシップで得た情報や知見をもとに、各グループで集まって資料作りや話し合いを進めてきました。

時間外に集まってプランづくり

 6月15日に行われた実施された成果報告会では食文化交流やイベントブースへの出店、伝統遊び交流など学生ならではの楽しいおもてなしプランが発表されました。今後は下松市役所等と連携しながら各プランの実現に向け活動を継続していく予定です。

<問い合わせ先>

徳山大学TUAL 中嶋・寺田

TEL(直通):0834-28-5396

FAX:0834-28-8790

E-mail:tual_info@tokuyama-u.ac.jp

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