ブランディング事業

2018/09/06

「体育・保育で活かせるACP研修会」を開催しました

 8月28日(火)、徳山大学にて文部科学省私立大学研究ブランディング事業「健幸(ウェルネス)都市しゅうなん」構築の一環として、小学校や幼稚園、保育園の先生方を対象とした「体育・保育で活かせるACP研修会」が行われました。
 まず、山口県体育協会和田康夫氏より「キッズ・ジュニア期の運動の現状」、続いて、徳山大学経済学部瀬尾より「運動遊びと心づくり」というテーマのもと、ACP(アクティブ・チャイルド・プログラム)の考えを基本に、幼少期における運動の意義や運動遊びの必要性などについて講義が行われました。
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 続いて、「心と体を作る運動遊び」というテーマを掲げ、ACP講師和田氏、廣川恵子氏による実技指導が行われました。指導者の視点から、子どもたちにいかに運動を楽しんでもらうのかなど、座学で学んだ知識も踏まえて指導法を学びました。 その後、参加者同士にて運動遊びの指導の楽しさや難しさ、研修を通じて感じたことなど意見交換を行いました。
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 今後も小学校や幼児教育現場の先生、また地域のスポーツ指導者の方々を対象とした研修会の開催を予定しております。 お忙しい中ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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