アクティブ・ラーニング

2016/09/27

情報コミュニケーション学会・第20回研究会が開催されました(2016/9/17)

このたび、情報コミュニケーション学会・第20回研究会が開催されました(平成28年(2016年)9月17日14:00~17:30、本学11号館1141教室)。

そして、今回"20回目"の節目ということもあり「記念研究会」とし、情報コミュニケーション学会会長・一橋大学の高見澤秀幸先生による特別講演、徳山大学岡野啓介学長よる実践報告が行われたほか、全国の研究者・実務家から6件の発表が行われました。

研究会のテーマは「アクティブ・ラーニング 情報(科)教育 e-ラーニング 情報 コミュニケーション 一般」で、上記テーマに関する研究発表のほか教育実践、あるいは地域の実務家・専門家による報告がなされ、全国の高等教育機関や地域(周南市)の関係者の方にもご来場いただきました。

※当日のプログラムは以下のとおりでした。

【記念講演】

「アクティブ・ラーニングと情報コミュニケーション」

高見澤秀幸(情報コミュニケーション学会会長・一橋大学)

【報  告】

「徳山大学キャリア形成支援学生カルテ(CASK)を中心とするサイバーキャンパスの構築」

岡野啓介(徳山大学学長)

【研究発表】

1. 地域の健康格差とコミュニケーションに関する試論

村舘靖之(東京大学)

2. パーソナルデータ分野における個人中心モデルの進展

加藤綾子(文教大学)

3. 評価・共感のための情報共有と同調効果に関する取り組み

柴田怜(富山短期大学)

4. 地域連携型PBI 「西京銀行 課題解決型インターンシップ(若旅inやまぐち)」の取り組み

~徳山大学「地域ゼミ」の実践と考察~

庄司一也(徳山大学),赤井博信(西京銀行),岡崎将吾(西京銀行)
弘中明彦(周南市中心市街地活性化協議会)

5. アクティブ・ラーニングを取り入れた倫理学教育の取り組み

~問題解決を志向しないディスカッションの試み~

寺田篤史(徳山大学)

6. 周南市「こども議会」の取り組み

福田吏江子(周南市議会)

今回の研究会開催は徳山大学共催となり(平成26年度採択 AP事業研究会)、特にアクティブ・ラーニングの研究や実践報告と意見交換を通して、関係者での情報共有に寄与することができました。今後も本学は、教育や地域貢献はもちろんのこと、研究活動も一層の充実を図ってまいります。

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