アクティブ・ラーニング

2018/01/10

第7回アクティブ・ラーニング勉強会を開催いたします(2月10日 13:30~)

 徳山大学は、文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」の採択(平成26~31年度)を受け、アクティブ・ラーニング(AL)推進のパイロット校として教育改革を進めております。

 29年度AP事業の一環として、以下のとおり、近隣の高校教員を主要対象に想定した高大接続に関するAL勉強会を開催いたします。

 大学入試改革を控え高校・大学は共に大きな変化の時期を迎えています。今回の勉強会ではこうした大学入試の動向を見据えて、今後の高校・大学での学びのあり方を再検討いたします。

 講演では、まず追手門学院大学の志村知美氏に入試改革を先取りした同大の特色ある入試プログラムを紹介していただきます。

 次に、Between編集長の中村浩二氏に、大学入学共通テストに関する情報提供と関連させながらALについてその重要性を解説いただきます。

 そして、帝京大学の井上史子先生に高大接続改革におけるAL推進の意義についてご意見を頂き、AL推進の今後について考えてまいります。

 多くの方のご参加をお待ちしております。

【テーマ】

アクティブ・ラーニングと高大接続改革

【内容】

(1) 開会の挨拶(13:30~13:35)

(2) 講演1(13:35~14:20)

追手門学院大学入試部アサーティブ課 課長

アサーティブ研究センター研究員 志村知美様

『答えは目の前の学生から
~アサーティブプログラム・アサーティブ入試~』

(3) 講演2(14:20~15:05)

株式会社進研アド Between編集長 中村浩二様

『大学入学共通テストの動向とアクティブラーニング』

※ 当日の講演資料(抜粋)は こちら

-------休憩(10分)-------

(4) 講演3(15:15~15:35)

帝京大学高等教育開発センター 教授 井上史子先生

『アクティブラーニングの推進と高大接続について』(仮題)

(5) 全体での質疑応答・ディスカッション(15:35~16:00)

(6) 閉会の挨拶(16:00)

* 詳細は チラシ をご参照ください。

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