アクティブ・ラーニング

2020/01/30

第12回アクティブ・ラーニング勉強会を開催いたします(2月6日 16:30~)

 徳山大学は、文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」の選定(平成26~令和元年度)を受け、アクティブ・ラーニング(AL)推進のパイロット校として教育改革を進めております。令和元年度AP事業の一環として、以下のとおり、AL勉強会を開催いたします。

 本学AP事業では「4年間の継続的学びとしてのAL体系化」を一つの柱として全学的AL推進に努めて参りました。この体系を地域課題に取組む課題解決型学習(PBL)の推進によってより充実させるべく、令和元年度より「専門ゼミ」の一部を地元企業・団体からテーマと活動資金の提供を受けて実施する「山口型PBL」として開講いたしました。

 今回の勉強会では、「山口型PBL」として実施された3ゼミの成果を受講学生より報告し、本学の一連の教育改革におけるPBLとしての専門ゼミの位置づけを再確認し、改めて全学的なAL推進を考える機会としたいと思います。学内教員向けの内容ではありますが、関心のある方のご参加も歓迎いたします。お気軽にお問い合わせください。

 多くの方のご参加をお待ちしております。

【テーマ】

地域課題に取組むPBL体系の拡充

~専門ゼミにおける山口型PBL実践報告~

【内容】

(1) 地域課題に取組むPBLの推進と「山口型PBL」の専門ゼミへの導入

河田 正樹(徳山大学経済学部長・AP事業推進責任者)

(2) 令和元年度「山口型PBL」専門ゼミ成果報告

呉ゼミ、寺田ゼミ、羽田ゼミ受講生

・ 徳山大学生の就職意識に関する考察 ―働きたくなる街とは―

(連携団体:徳山商工会議所 担当教員:呉 贇)

・ Webメディア(Tokuyamap)を活用した地域情報の発信

(連携企業:㈱まちあい徳山 担当教員:寺田篤史)

・ 遊びの情報発信基地に情報が集まる仕組みづくり

(連携企業:㈱国際貿易   担当教員:羽田 司)

* 詳細は チラシをご参照ください。

高等教育修学支援新制度
平成29年度文部科学省 私立大学研究ブランディング事業 WELLNESS CITY SHUNAN
徳山大学が、新たな「地(知)の拠点(COC)」に認定されました<br/> 平成27年度「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」(文部科学省)
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