アクティブ・ラーニング

2019/03/27

第10回アクティブ・ラーニング勉強会を開催いたします(3月30日 14:00~)

徳山大学は、文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」の採択(平成26~31年度)を受け、アクティブ・ラーニング(AL)推進のパイロット校として教育改革を進めております。30年度AP事業の一環として、以下のとおり、近隣の高校教員を主要対象に想定した高大接続に関するAL勉強会を開催いたします。

高大接続改革の一環として、高校学校では生徒の活動を記録しその主体性を評価できるよう大学入試活用も見据えたe-ポートフォリオの導入が進められています。今回の勉強会では、JAPAN e-Portfolioの運営サポートを行っている(株)ベネッセ・コーポレーションの高田能様より、高大接続改革における主体性等評価の方向性についてご講演いただきます。

そのうえで、山口県で先進的にe-ポートフォリオを活用している野田学園高等学校の事例を髙田裕治先生よりご紹介いただき、また大学での活用事例として徳山大学におけるCASKポートフォリオを本学岡野学長よりご紹介いたします。そのうえで、帝京大学の井上史子先生にeポートフォリオ活用と今後の高校・大学の教育のあり方についてご意見を頂き、本学のAL推進について考えてまいります。

多くの方のご参加をお待ちしております。

【テーマ】

高大接続改革とe-ポートフォリオ

【内容】

(1) 高大接続改革における主体性等評価の方向性~ポートフォリオの入試活用について~

高田 能((株)ベネッセコーポ―レーション営業開発部高大接続課課長)

(2) ポートフォリオの運用について

髙田 裕治(野田学園高等学校進路指導課長)

(3) 徳山大学e-ポートフォリオ"CASK"の活用とキャリア形成

岡野 啓介(徳山大学学長・TUAL所長)

(4) なぜポートフォリオなのか?~学修成果の評価をあらためて考える~

井上 文子(帝京大学高等教育開発センター長・教授)

* 詳細は チラシ をご参照ください。

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