アクティブ・ラーニング

2018/12/07

第9回アクティブ・ラーニング勉強会を開催いたします(12月13日 16:30~)

徳山大学は、文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」の採択(平成26~31年度)を受け、アクティブ・ラーニング(AL)推進のパイロット校として教育改革を進めております。30年度AP事業の一環として、以下のとおりAL勉強会を開催いたします。

本学AP事業では「4年間の継続的学びとしてのPBL体系化」を一つの柱として全学的AL推進に努めて参りました。具体的には、「地域ゼミ」を創設(H26)・必修化(H29)し、また同時に初年次必修である「教養ゼミ」を情報や文献の収集・ディベート・プレゼン等の「PBLリテラシー」科目とするカリキュラム改革を行ってきました。

このPBL体系化の方針のもと、山口県の「やまぐち未来維新」における全県的なPBL推進事業の後押しもあり、H31年度より「専門ゼミ」の一部を地元企業・団体と連携して地域課題の発見・解決に挑むPBLタイプで実施することになりました。

今回の勉強会では、従来の卒業研究に代えて「プロジェクト型課題解決研究」(PBL)を実施している山口大学国際総合科学部の取組みを先行事例として福屋利信先生他に紹介して頂きます。また、今年度PBLに取組んでいる山大4年生にも発表して頂きます。PBL実施のノウハウだけでなく、その前提となるPBLリテラシーの在り方や、全学的なAL推進を考える機会としたいと思います。

学内教員向けの内容ではありますが、関心のある方のご参加も歓迎いたします。お気軽にお問い合わせください。

【テーマ】

4年間の継続的な学びとしてのPBL

【内容】

(1) 開会の挨拶(16:30~16:35)

岡野啓介(徳山大学学長・TUAL所長)

(2) 山口大学国際総合科部「プロジェクト型課題解決研究」について(16:35~17:50)

福屋 利信(山口大学国際総合科部特命教授)、

杉井 学(山口大学国際総合科部准教授)

平原 克己(山口大学国際総合科学部アドヴァイザー)

(3) 山口大学生によるPBL報告(17:50~18:10)

吉田 昌広(山口大学国際総合科学部4年生)

------- 休憩(10分) -------

(4) 徳山大学における4年間の継続したPBL体系化の取組み(18:20~18:40)

寺田 篤史(徳山大学経済学部講師)

(5) 質疑応答・ディスカッション(18:40~18:55)

(6) 閉会の挨拶(18:55)

河田正樹(徳山大学経済学部長・AL推進委員長)

* 詳細は チラシ をご参照ください。

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