お知らせ / アクティブ・ラーニング

2016/06/23

第5回アクティブ・ラーニング勉強会が開催されました。(2016/6/18)

平成28年6月18日(土)14時より本学ラーニング・コモンズにて、文科省AP(大学教育再生加速プログラム)事業の一環として「第5回アクティブ・ラーニング勉強会」が開催されました。学内外から25名の方々にご参加いただき、アクティブ・ラーニング(AL)についての理解を深めました。

前半の部では、関西国際大学教育学部教授 笠原千絵先生に「関西国際大学におけるアクティブ・ラーニングへの取り組み:福祉学専攻における専門科目の実践例」をご講演いただきました。10年以上にも及ぶ関西国際大学のAL推進の取り組みの中から、福祉学専攻における(1)ノートテイキング、(2)リレー式レポート、(3)科目間連携の成果と課題について詳しくお話しいただきました。ご講演を受けての質疑応答の時間では、本学でも進めているコモン・ルーブリックの作成・利用について、授業における学生のアクティビティの評価、ALの効果の評価等について多数の質問・意見が交わされました。

後半の部では、本学AL研究所(TUAL)の庄司・寺田の両講師から「徳山大学におけるアクティブ・ラーニング型授業の一事例:初年次教育科目におけるラーニングスキル養成を目的として」のタイトルで、両講師の4月着任後から2か月間での「情報リテラシー」「教養ゼミ」におけるAL型授業の実践例が報告されました。特に、アイスブレイクや目的・目標設定、ICTの利活用等のAL型授業の成果についての所感や実施における留意点などが説明されました。報告後、笠原先生にAL実施についての貴重なご助言をいただきました。また、質疑応答の時間では反転授業の実施や学生アンケートの項目作成についてやり取りがなされました。

笠原先生のご講演は小規模校での全学的な取り組みや資格取得を目指すコースでのAL型授業の導入など、本学でのAL推進にとっても大いに参考になるもので、大変有意義な勉強会となりました。

今年度も引き続きAL勉強会を開催して参ります。学外、地域問わず奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

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