介護福祉専攻
「技術」や「理論」とともに 介護者としての“心”を育てたい!
福祉情報学部 准教授
徳重 柳子
Ryuko Tokushige
(介護の基本)
介護実習を初めて体験した学生からは「こんなに大変だとは思わなかった」という声がよく聞かれます。確かに、高齢者や障害者を介護するには、科学的根拠に基づいた確かな技術が必要です。本学での4年間で、現場で通用する高度な介護技術と介護理論を身につけてほしいと思っています。
そして、「技術」や「理論」と同様に大事にしてほしいのが、介護者としての"心"。それをどう育てていくかを、私も学生の皆さんと共に考えていきたいと思います。
この介護福祉専攻には、高齢者や障害者に対するメイクや身だしなみの援助方法を学ぶ『整容福祉』といった特色ある講義や真新しい実習設備など、充実した教育環境が整っています。ぜひ一緒に、楽しく学びましょう。 |