知財開発コース
失敗が許される大学時代にこそ、 たくさんのチャレンジを。
経済学部 客員教授
菅原 浩志
Hiroshi Sugawara
(映画監督/映画製作実習)
生き馬の目を抜く映画業界。その厳しいプロの世界では、ただ一度の失敗が命取りになりかねません。大きなチャンスをもらっても、それを活かせなければ次はない。これはマンガやゲームの世界であっても同じことです。
そして、その"失敗"が大いに許される場所、それが大学だと私は思っています。どんなにつまらないマンガを描こうが、変な映画をつくろうが、誰も怒らないし、誰にも迷惑はかけない。だから、失敗や間違いを恐れず、いろんなことにチャレンジしてみてほしいんです。
しかも、この知財開発コースでは、マンガやアニメ、ゲームなどの分野でプロとして活躍する先生が教鞭に立っておられる。私から見て、こんなに恵まれた環境はありません。この徳山大学から、世界に発信されるコンテンツが生み出されることを期待しています。 |