大学概要

福祉情報専攻

「福祉」と「情報」の融合による福祉のさらなる効率化・高質化を研究・教育する福祉情報専攻。ここで学ぶのは、"情報のための情報技術"ではなく、あくまでも"福祉の中で機能する情報コミュニケーション"です。
障害や加齢によって身体機能が低下することにより、十分なコミュニケーションが取れなくなることは大きな問題です。しかし、情報技術の発達により障害や加齢による機能の低下を補うことが可能になってきています。例えば、視覚障害者は"スクリーンリーダ"と呼ばれるPCの画面に表示される情報を音声に置き換えるソフトウェアを利用して、PCを活用しています。こうした技術によりコミュニケーション上の問題を解決し、コミュニケーションの質を高め、福祉の高質化に貢献することが、本専攻の研究目標なのです。
また、経験豊かな講師陣と充実した情報設備により、福祉マインドを備えた"情報のプロフェッショナル"をめざす環境も十分整っています。

中心となるカリキュラム めざせる資格 主な就職先・進路
情報システム論/データベース論/ネットワーク論/情報社会論/マルチメディア論/福祉統計学/福祉情報インターフェイス/福祉医療情報システム/情報社会と職業 など 基本情報技術者/ITパスポート/福祉情報技術コーディネーター/マルチメディア検定/CAD利用技術者試験/CG検定/高等学校教諭一種免許状(情報) など 福祉施設(福祉事務所、福祉関係の相談所、高齢者福祉施設、児童福祉施設、障害児・者福祉施設など)/一般企業/情報関連企業/福祉関連企業/高等学校教員 など
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