大学概要

人間力を育てるEQ教育プログラム

 今、社会では「社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていく力」="人間力"を備えた人材が求められています。徳山大学では、この"人間力"を、これからの社会を支える人材に不可欠なスキルと捉え、感性豊かな人づくりを目的とした『EQ育成プログラム』を2007年4月より全学的に導入します。
 『EQ = Emotional Quotient』は「心の知能指数」と訳され、社会で成功するための要因として、IQ(知能指数)を遥かに凌ぐ重要性を持つと考えられています。具体的には、「セルフコントロール力」や「対人関係コントロール力」(コミュニケーション、リーダーシップ、チームビルディング)など、社会人としての基礎となる能力のこと。徳山大学では、専門のトレーナーやコンサルタントによるトレーニング形式の授業を通して、学生のEQを高め、豊かな心と問題発見・解決能力をも備えた人づくりをめざしていきます。

EQの育成(メンタルマネジメント)
自己メンタルマネジメント
  自己を正しく認識し、感情をコントロールすることによって継続的に成果を出す。
対人メンタルマネジメント
モチベーション...相手を正しく理解し、その成果を向上させる。
コーチング.........チームの感情を理解し、その成果を向上させる。
トレーニング形式の授業(※1)でEQとメンタルマネジメント力を養う。
  ※1...学生を7~8人のグループに編成し、専門のトレーナーやコンサルタントの指導を受ける。1~3年次までの全学生を対象とし、2泊3日程度の日程で実施予定。  


EQの育成をベースとした徳山大学の教育システム

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