●第39号

題 目 執筆者名
「ケインズ革命」以前の国民所得理論について 林田 睦次
フリードマンの「変動為替相場」について 吉野 正和
低価主義について 三国 道夫
世界と意味体系 ⅩⅢ 竹原  弘
中世末期の墓塔 ―山口県徳山市を事例として― 播磨 定男
衆院定数訴訟上告審判決について ― 1993.1.20 最高裁大法廷判決― 前田  寛
駐停車自動車の民事責任 ―追突事例― 野村 泰弘
日本型のアーバン・ライフスタイルを目指して  ―ドイツにおけるクラインガルテンの設置と利用の事例紹介― 張  志偉
臓器売買  ―フィリピン・ニュー・ビリビッド刑務所の事例― 粟屋  剛
A Humanistic Approach to the Teaching of English Reading for Tokuyama University Students 細木 孝雄

●第38号

題 目 執筆者名
山口県経済の発展に関する研究 石川 勝径
大西 昭生
航海条例とアイルランド 川瀬  進
Decentralization of Power and Resources from Tokyo to Regions : a Review of Issue and Proposals 張  志偉
La situation de l'assurance maladie au Japon 中上 光夫
中国人口政策の変遷 手塚 宗平
わが国化学企業の再構築を巡る一考察 丸川  晃
ホゲットの現在価値会計の資本維持概念について 三国 道夫
世界と意味体系 ⅤⅡ 竹原  弘
衆院の定数是正論議について  ―「 9 増 10 減」案を素材として 前田  寛
個人情報保護法における請求権 松尾  直
森有禮の女子教育 兼重 宗和
ゴルフ場による水質汚濁 杉光 英俊

●第37号

題 目 執筆者名
The Descent of Modern Welfare Economics, Structure of Its Theory.and Modern Concerns 林田 睦次
アメリカ・ビジネス・スクールの経営教育システムに関する研究 植木 英治
山口県中堅企業の研究 大西 昭生
石川 勝径
世界と意味体系 ⅤⅠ 竹原  弘
旧暦時代の彼岸 播磨 定男
情報公開への請求権 松尾  直
「譲渡後占有継続」事例と取得時効  ―「所有ノ意思」を中心として― 野村 泰弘
オゾン水とその応用 杉光 英俊
The Nature of Today's Essay 沼野 治郎
医療費適正化と診療報酬審査支払制度 中上 光夫
わが国の企業経営者に関する研究 大西 昭生
石川 勝径
香港:新空港建設の計画および地域への予想インパクト 張  志偉
陳航「中国臨海地帯の経済的な特色」(翻訳) 張  志偉
1990 年フランス憲法院提訴権改革法案  ―憲法的法律ならびに組織法律―(翻訳) 矢島 基美
フィリピン臓器提供法(翻訳) 粟屋  剛

●第36号

題 目 執筆者名
「ケインズ革命」の諸定義 ― L . R .クライン、 J . A .シュンペーターの「ケインズ革命」論を中心として― 林田 睦次
航海条例とスコットランド 川瀬  進
L'Assistance publique au Japon 中上 光夫
グローバル企業の特殊性  ―化学企業のケース・スタディ― 丸川  晃
意思決定・有用性アプローチの問題構成 由井 敏範
大国の衰退とわが国への教訓 福島 康人
世界と意味体系 Ⅴ 竹原  弘
情報公開における適用除外規定 松尾  直
衆院定数訴訟高裁判決について  ―最近の東京、大阪両高裁判決を素材として― 前田  寛
経済的自由の違憲審査基準論 矢島 基美
社会的評価の変遷 兼重 宗和
オゾンの発生と応用 杉光 英俊
死の概念 ―脳死説の位置づけ― 粟屋  剛
日本的経営組織について 坂本 光男
Austen の Persuasion 松原 光彦

●第35号

題 目 執筆者名
A Study on the Reality of J.M.Keynes' "The General Theory" 林田 睦次
オリンピック '92 に向かうバルセロナ  ―その都市計画理念と開発政策 張  志偉
情報公開における救済手続 松尾  直
衆院の定数是正論議について 前田  寛
自己教育力について 兼重 宗和
NULLRADIKAL をもつ RINGOID における IDEAL の分解について 村田憲太郎
後藤富士男著「北朝鮮国内総生産の推計、 1956 ~ 1959 年」(書評) 福島 康人

●第34号

題 目 執筆者名
企業の能動的な改革について 丸川  晃
世界と意味体系 ⅠⅤ 竹原  弘
情報公開における行政秘密 松尾  直
地方議会の定数是正問題  -一連の最高裁判決を素材として- 前田  寛
歴史教育における未来意識 兼重 宗和
柳 宗悦の民芸論(Ⅹ) ―「一」の世界― 八田 善穂
柳 宗悦の民芸論(ⅩⅠ) ―民具研究の方法― 八田 善穂
MODULE CLOSURE をもつ乗法系における加法的 IDEAL 論 村田憲太郎
セルロース繊維のスルフヒドリール s ‐トリアジン誘導体の合成とその金属イオン結合性能について 山本  晃
羊毛繊維のスルフヒドリール s ‐トリアジン誘導体の合成とその金属イオン結合性能について 山本  晃
A HUMANISTIC APPROACH TO THE TEACHING OF ENGLISH IN A COMMUNICATIVE SETTING FOR LIBERAL ARTS STUDENTS 細木 孝雄
呉樹青「マルクス主義経済学の党派性原則を堅持しよう」(翻訳・解説) 折戸 洪太

●第33号

題 目 執筆者名
On Pre-arithmetical Lattice-ordered Commutative Semigroups 村田憲太郎
成熟企業のライフサイクル 丸川  晃
情報公開と個人情報 松尾  直
地方議会の定数是正に関する若干の問題
― 1989.12.21 最高裁第一小法廷判決を素材として―
前田  寛
地理歴史科・公民科について 兼重 宗和
岡山県真備町の青石板碑  ― X 線回折による石質分析と系統の問題 播磨 定男
除法写像と代数的整閉性との関係について 村田憲太郎
何煉成「計画的商品経済のいくつかの理論問題を探求し、討論する」 (翻訳) 折戸 洪太

●第32号

題 目 執筆者名
フリードマンの恒常所得仮説について 吉野 正和
「内申書訴訟」に関する若干の問題
―昭和 63 年 7 月 15 日最高裁第二小法廷判決を素材として―
前田  寛
英国のトラック輸送業  ―質的規制としての運用者免許制度を中心に― 寺田 一薫
塩化亜鉛水溶液中におけるミルクカゼインへのアクリロニトリルのグラフト共重合 山本  晃
オーストラリア英語の二重母音シフト 沼野 治郎
M . A . CUSUMANO 『日本の自動車産業 ―日産、トヨタにみる技術と管理―』(Ⅰ) (資料) 四宮 正親

●第31号

題 目 執筆者名
16 世紀後期におけるイングランド-スペイン戦争 川瀬  進
16 ビットパーソナルコンピュータの演算処理機能 藤村 公男
参議院定数訴訟最高裁判決  ― 1988.10.21 最高裁第二小法廷判決― 前田  寛
1935 年フランス社会保険改革 中上 光夫
国際人入門 ―ホームステイ研修を一例として― 中原功一朗

●第30号

題 目 執筆者名
中国における社会主義の労働力商品問題について 折戸 洪太
フリードマンの自然失業率仮説について 吉野 正和
柳 宗悦の民芸論(ⅤⅢ) -一遍上人- 八田 善穂
世界と意味体系 Ⅲ 竹原  弘
シミュレーション水系網における形成領域の大きさと流域の諸特性の関係 大竹 義則
「私学訴訟」に関する若干の問題  ―昭和 55 年 5 月 14 日大阪地裁判決を素材として― 前田  寛
現代中国会話における常用ことわざ 手塚 宗平
中国語の要求表現 大西 智之
商業英語初級クラス  ―検定対策と実務能力養成の狭間に― 中原功一朗
労務管理についての覚え書 坂本 光男
J . Austen の Emma 松原 光彦

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