●第29号

題 目 執筆者名
わが国における銀行創設前夜(その2) 津守金次郎
バッカーの現在価値会計の体系について 三国 道夫
会計的収益率と経済的収益率:展望 由井 敏範
衆院定数訴訟高裁判決 前田  寛
陶氏供養塔の発見 播磨 定男
柳 宗悦の民芸論(ⅤⅡ) -『ヰリアム・ブレーク』― 八田 善穂
社会科解体について 兼重 宗和
都市公共交通の運賃体系 寺田 一薫
組織編成についての覚え書 坂本 光男
漢語における促音の生成音韻論による説明 沼野 治郎
中年期婦人の身体的美意識についての一考察 三村 静香
さらば、瀬戸内海!(鄧友梅・作)(翻訳) 伊井健一郎

●第28号

題 目 執筆者名
経済政策と国家機能(Ⅴ)
―集団主義と多元的社会・国家観:福祉国家論の登場(その1)―
金田 良治
わが国における銀行創設前夜(その1) 津守金次郎
フランス社会保険制度の管理運営機構  ― 1930 年社会保険法に基づいて― 中上 光夫
イングランド王立海軍と 1696 年の航海条例 川瀬  進
交通政策における規制緩和問題
―英国における域内(ローカル)バス規制緩和論争を中心に―
寺田 一薫
在宅投票制度最高裁判決 ― 1985 . 11 . 21 最高裁判決 前田  寛
柳 宗悦の民芸論(Ⅴ) ―民具と民芸― 八田 善穂
社会科歴史独立論について 兼重 宗和
シミュレーション水系網における偏向度と流域の特性 大竹 義則
児童の循環機能に関する研究  ―形態および機能と心拍数の変化についての逐年的検討― 高倉 正樹
いわゆる経済的利益概念に関する覚書 由井 敏範
日本型福祉社会論について 冨吉 繁貴
"比~大三倍"について 伊井健一郎
鼻音ンn、n g と撥音「ん」の関係から見た中国語の日本語に対する影響 (翻訳) 沼野 治郎

●第27号

題 目 執筆者名
資本主義、その生成の理論のために  ―交易者余剰と貴金属通貨の投資機能― 有田  稔
経済政策と国家機能(Ⅰ)  ―政策主体としての国家と個人主義的国家観― 金田 良治
議員定数の是正と裁判所 前田  寛
現代の行政訴訟 松尾  直
徳山市貝籠五輪塔の紀年銘 播磨 定男
定冠詞 the の研究 ―その省略傾向について― 沼野 治郎
平田  脩
A Study of Student's Errors in Writing 田中 晶子
中光 義亮
漢字改革の類型(許長安)(翻訳) 伊井健一郎

●第26号

題 目 執筆者名
マルクス主義経済国家論批判と機能的多元社会論の復活
―高田保馬の階級社会・国家論批判を中心にして―
金田 良治
世界と意味体系Ⅱ 竹原  弘
行政国家の現代憲法 松尾  直
暫定是正に関する一考察 前田  寛
占領下における日本史教育 兼重 宗和
第二次漢字簡化法案(草案)と現代化 伊井健一郎
昭和 61 年度 国体山口県代表選手の心的自己適正診断とその評価
―少年男子.・少年女子・成年男子・成年女子バスケットボール選手の場合―
佐藤 英雄
昭和 61 年度 徳山大学学生の体力に関する考察 榊  康守
高倉 正樹
三村 静香

●第25号

題 目 執筆者名
「独立投資」発生の原理に関する試論 有田  稔
経済ラグの類型とモデル化について 若井 具宜
航海条例以前のイングランド海軍力 川瀬  進
国務請求権についての一考察 松尾  直
定数是正と選挙制度 前田  寛
カーボングラファイト製「シナイ」について 榊  康守
徳山大学学生の基礎体力構造の因子分析的研究 吉岡  剛
漢字簡略化の"大躍進" 伊井健一郎
ラディカル会計学の一視点  ― Tinker の政治経済学的会計観― 由井 敏範

●第24号

題 目 執筆者名
乗数理論形成と展開 林田 睦次
フランスの医師養成制度改革をめぐる一動向  ― 1983 年春の病院紛争に関連して― 中上 光夫
経営環境に関する一考察 深澤 郁喜
世界と意味体系 竹原  弘
国家賠償責任と違法 松尾  直
拘束名簿式比例代表制と党籍離脱 前田  寛
中国文字改革の初歩的成果 伊井健一郎
A Study of Vocabulary Teaching 田中 晶子
昭和 60 年度 徳山大学学生の体格とスポーツテストに関する調査研究 榊  康守
高倉 正樹
ニュージャーナリズムの特徴
―カポーティの「冷血」とメイラーの「死刑執行人の歌」を読んで―
沼野 治郎

●第23号

題 目 執筆者名
トルコ共和国の経済体制研究とそれに伴う混合経済の概念整理 有田  稔
「ケインズ学派」の構造と系譜 林田 睦次
地域公共投資効果推定上の問題について  ―所得連関分析による場合― 若井 具宜
資本維持概念について 由井 敏範
柳 宗悦の民芸論(ⅠⅤ) ―「沖縄方言論争」― 八田 善穂
他者存在がストレス反応に及ぼす効果について  ―共動作条件下における研究― 横山 博司
公務員の不法行為と責任 松尾  直
徳山大学運動選手における"あがり"の特性の因子分析的研究 佐藤 英雄
吉岡  剛
中国の文字改革前史 伊井健一郎
昭和 59 年度 徳山大学学生の体格とスポーツテストに関する調査研究 榊  康守
高倉 正樹
中国語の音節末の / n / の発音  ―特に母音が後続する場合― 沼野 治郎

●第22号

題 目 執筆者名
中国社会主義経済理論における「スターリン」 折戸 洪太
J . M .ケインズ『一般理論』の理論構造とその特徴の現代的再論考 林田 睦次
フランス医療保険制度の形成  ― 1930 年社会保険法の医療保険― 中上 光夫
柳 宗悦の民芸論(Ⅱ) ―見ることから知ることへ― 八田 善穂
公務員の個人責任 松尾  直
衆議院定数訴訟最高裁判決について  ― 1983.11.7 最高裁大法廷判決― 前田  寛
静的源のあるヤン-ミルズ場の数値解 藤村 公男

●第21号

題 目 執筆者名
労働力の個人所有について 折戸 洪太
近代福祉経済学の立体的一考察 林田 睦次
航海条例と植民地保護 川瀬  進
意思決定志向経営経済的管理論の成立過程  ―ハイネンの所論を中心として― 植木 英治
柳 宗悦の民芸論 ―「仏教美学」研究序説 八田 善穂
インド、バンガロール高原におけるラテライト地域の地形とその発達過程 貞方  昇
地方公共団体の機関の責任 松尾  直
戸別訪問の禁止 前田  寛
Love の語義について 沼野 治郎
Jane Austen の Pride and Prejudice について 松原 光彦
IS-LM モデルの大域的安定性について 佐久間 敬

●第20号

題 目 執筆者名
構造分析的経済変動理論の始源的理論としての F . A . v .ハイエクの経済変動理論の一考察 林田 睦次
パティンキン・マクロモデルにおける大域的安定性と正値性 佐久間 敬
地域産業の経済的対応性について  ―木材関連産業を例として― 若井 具宜
収益費用の認識 三国 道夫
内閣の責任 松尾  直
衆議院議員の定数是正 前田  寛
身体論の比較思想的考察  ―メルロ=ポンティと西田幾多郎― 竹原  弘
Some Aspects of EFL Syllabus Design 田中 晶子
最近における中国語の変遷 手塚 宗平
「国家的奴隷制」について 石本 成暉

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