Faculty of Welfare and Information
Department of Human Communication

福祉情報学部 人間コミュニケーション学科

メディア情報専攻

日々進化する"ICT"の世界に対応できる
柔軟な思考力と技術を身につける

 情報化社会の進展により、ICT(情報通信技術)はビジネスをはじめとしたあらゆる社会活動に急速に浸透しつつあります。
 メディア情報専攻では、そのような時代背景のもと、"C(コミュニケーション)"を中核に据えた"ICT"を学びの柱とし、最新のネットワーク技術や、それによってもたらされたTwitterやFacebookなど、新たなコミュニケーション形態(ソーシャルメディア)の本質について理解を深めます。
 在学中に、ITストラテジスト、基本情報技術者などの情報系資格の取得が可能な本専攻では、メディアテクノロジーを駆使したビジネスやサービスを新たに生み出し、将来の情報社会に合った考えや価値観を創出できるイノベータを育成します。

⇒ メディア情報専攻リーフレット

メディア情報専攻 メディア情報専攻

学びのアプローチ

ICT
情報とメディア

マルチメディアの特性を理解し、コミュニケーションに役立てる高度な能力を養います。

人間コミュニケーション

コミュニケーションのメカニズム、その背景となる人間行動の科学や心理学について専門的に学びます。

情報技術

コミュニケーションのあり方について考え、ハードウェアからプログラミング、ネットワークなど、高度な情報技術を身につけます。

3・4年次の専門ゼミ

個々の興味に応じて以下のようなトピックからテーマを選択し、卒業制作もしくは卒業論文作成を行います。

  • クリエイティブ志向の学生
    マルチメディアコンテンツの制作やソーシャルメディアサービスの設計を通じて、マルチメディア表現・情報デザインの技術を身につける。
  • ビジネスマインドのある学生
    メディアサービスの企画立案方法やビジネス化の思考法を身につけ、高度情報化社会を勝ち抜くビジネスセンスを磨く。
  • ソーシャルメディアに興味のある学生
    社会学的・心理学的なアプローチを用いて、新しいメディアやサービスが人や社会にどのような影響を与えるかを考察する。
中心となるカリキュラム めざせる資格 主な就職先・進路
プログラミング演習/情報とメディア/CG入門/マルチメディア論/情報関係法/情報倫理とセキュリティ/情報システム論/データベース論/ITパスポート特論/ITビジネス/情報社会と職業/ネットワーク論/福祉医療情報システム など ITパスポート/基本情報技術者/応用情報技術者/高度情報処理技術者/マルチメディア検定/CGクリエーター検定/CAD利用技術者試験/福祉住環境コーディネーター/高等学校教諭一種免許状(情報・福祉) など ICT企業(システムインテグレーター・コンサルティング会社、Web 制作会社、通信事業者、ソーシャルメディア、ネット通販会社、モバイルアプリ開発会社、出版社・新聞社など)/高等学校教員/一般企業 など
  • 教員メッセージ

    福祉情報学部 准教授

    児玉 満

  • 教員メッセージ

    福祉情報学部 准教授

    前田 瞬

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