Faculty of Welfare and Information
Department of Human Communication

福祉情報学部 人間コミュニケーション学科

介護福祉専攻

これからの社会に必要な"6つのH"を
もつ介護福祉士を育てる

 障害者や高齢者などの日常生活を援助し、その自立を支援する介護の専門家が「介護福祉士」。介護福祉専攻は、この介護福祉士の国家資格取得を目標としています。
 要介護者の生活そのものに深くかかわる介護福祉士には、科学的根拠に基づく専門技術だけでなく、相手の心に寄り添うことのできる豊かな人間性が求められます。そのため、本専攻では介護福祉士に必要な資質を"6つのH"と定義し、これらの育成を教育の目標に掲げています。
 また、学内の介護実習設備の整備や、各種介護・福祉施設などとの連携により、豊富な実習機会を提供。確かな実践力を育むことで、卒業後の介護施設、医療施設などへの就職をサポートします。

介護福祉専攻 介護福祉専攻

これからの介護福祉士に必要な"6つのH

介護福祉専攻では、卒業と同時に介護福祉士と社会福祉士の国家試験受験資格をWで取得することが可能。そのほか、めざせる資格は、医療事務(メディカルクラーク医科)、ホームヘルパー、福祉住環境コーディネーター、福祉情報技術コーディネーターなど。各種介護・福祉施設や病院・医院、福祉関連企業などに就職しています。

これからの介護福祉士に必要な"6つのH"

中心となるカリキュラム めざせる資格 主な就職先・進路
介護入門/介護の基本/生活支援技術/コミュニケーション技術/認知症の理解/整容福祉学入門・演習/介護過程/高齢者に対する支援と介護保険制度/人体の構造と機能および疾病/介護福祉実習/介護総合演習 など 介護福祉士受験資格/社会福祉士受験資格/社会福祉主事任用資格/福祉情報技術コーディネーター/福祉住環境コーディネーター/医療事務/ホームヘルパー2級など 介護・福祉施設(高齢者福祉施設、児童福祉施設、障害児・者福祉施設、福祉事務所、福祉関係の相談所など)/福祉関連企業/病院・医院/一般企業 など

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