Faculty of Economics
Department of Business Strategy

TOPICS知財開発コース センパイの作品

地域のコンテンツをかたちに

下松SL(弁慶号)絵本が完成
下松SL(弁慶号)絵本

 本学の知財倶楽部は、地域の資源をコンテンツ化する企画を実施しています。本年は、「下工弁慶号」を資産として後世に残すことを目的とした下松工業高等学校のOBの方などで構成させているグループと「くだまつ観光・産業交流センター」の依頼で、下松市役所前に保存されているSLを題材とした紙芝居(シナリオ持ち寄り)と絵本(創作)の制作いたしました。

研究会のメンバー8人でプロジェクトチームを作り、紙芝居の制作を経て、絵本は、取材、ストーリーづくり、キャラクター創造など、絵柄や塗りの統一、またデジタル化も視野に入れての制作であるため、原稿の作成はすべてデジタルで行いました。4か月の制作期間は、チームのメンバーのガンバリとやる気に満ちた楽しい時間でもありました。

 完成した紙芝居と絵本はデジタル化した動画とアナログで提出しました。絵本として後世に伝えることが何よりうれしく思います。

<紙芝居編>

<絵本編>

平成22年11月30日
徳山大学知財倶楽部
経済学部教授 臼井稔
チームディレクター 木山佳美(経済学部3年)

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