受験生の皆様へ

情報コミュニケーション専攻

情報化社会の進展により、IT技術はビジネスをはじめとしたあらゆる社会活動に急速に浸透しつつあります。
メディア情報専攻では、「IT(情報技術)」の中核に「C(コミュニケーション)」を加えた「ICT」を学びの柱とし、ネットワークにつながったコンピュータの情報処理技術やコミュニケーション、論理的思考法などを学習。最新のIT技術に基づいたビジネスやサービスを新たに生み出し、これからの情報社会に合った考え、価値観をもったイノベーターをめざします。
在学中には、基本情報技術者、ITパスポートなどの情報系資格を取得可能です。ICTスキルを磨き、ビジネスや福祉をはじめとしたさまざまな分野に援用していきたいと考えている人や、ICTを活用して新たなビジネスや社会事業を始めたいと考えている人に適したコースです。

 >>専攻リーフレット(PDF 716KB)

学びのアプローチ

Information

情報とメディア

情報を収集・管理し、それを資産として生かしていく能力、これこそが将来のユビキタス社会を生き抜いていく人材に求められる能力です。
マルチメディアの特性を理解し、コミュニケーションに役立てる高度な能力を養います。

<科目>
CG入門/マルチメディア論/グラフィックデザイン/プレゼンテーション/映像制作演習I・II/
映像編集技法I・II/メディア開発実習/情報システム論/ITビジネス/情報社会と職業/
情報倫理とセキュリティー/情報社会論/情報関係法/福祉情報論I・II
Communication

人間コミュニケーション

情報社会のコミュニケーションを支える原点、それは人間と人間のコミュニケーションです。
この原点に近づくため、コミュニケーションのメカニズム、その背景となる人間行動の科学や心理学について専門的に学びます。"人の心を考え""自分の心と共有する"ことこそ、福祉の原点でもあるのです。

<科目>
EQトレーニングI・II・III/行動マネジメント/意思決定科学/心理学/発達心理学/
異文化コミュニケーション/人間関係論/知覚心理学/行動分析学
EQ教育
徳山大学が全学を挙げて取り組むEQ教育プログラムでは、福祉情報を学び、その専門家として活躍するうえで欠かすことのできない、豊かな人間性とコミュニケーション能力を育てていきます。
Technology

情報技術

将来のユビキタス社会におけるコミュニケーションのあり方について考え、それを支える高度な情報技術を追求します。ハードウェアからプログラミング、ネットワークなどについて幅広く学び、情報関連企業の即戦力として活躍できるだけの実践力を磨きます。

<科目>
情報リテラシーI・II/モバイルコンピューティング/ソフトウェア演習I・II/アニメーション制作実習/
コンピュータ概論/ネットワーク論/データベース論/CAD入門/CAD演習/ITパスポート特論I・II
EQ教育
モバイルパソコンの配布や学内ネットワークの強化など、徳山大学のサイバーキャンパス化に伴い、ICT技術を学ぶための環境が、これまで以上に充実しています。
中心となるカリキュラム めざせる資格 主な就職先・進路
C: 環境決定科学/発達心理学/人間関係論/行動分析学 など
IT: CG入門/マルチメディア論/グラフィックデザイン/ネットワーク論/ データベース論/情報システム論/ITビジネス など
基本情報技術者/ITストラテジスト/ITパスポート/福祉住環境コーディネータ/福祉情報技術コーディネータ/マルチメディア検定/CAD利用技術者試験/CG検定/高等学校教諭一種免許状(情報)/認定心理士 など ICT企業(システムインテグレーター・コンサルティング会社、Web制作会社、通信事業者、ソーシャルメディア、ネット通販会社、モバイルアプリ開発会社、出版社・新聞社など)/一般企業/高等学校教員(情報) など
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