地域ゼミPROJECT2016

2016年度地域ゼミ一覧

01
前期

福祉情報学部教授
石橋 孝明

子ども育成事業の支援(教職課程学生向き)

02
前期

経済学部教授
臼井 稔

農業から始めるビジネスの魅力

03
前期

経済学部教授
紙矢 健治

「自分、大学を表現するラジオ」学生がラジオに出演!

このゼミは、地域の小・中学校、公民館等でボランティア活動を行い、当該活動機関での課題を発見し、解決策を提言・実行していきます。このことを通して教職に必要とされる資質・能力を高めていきます。このように本ゼミは、教職課程中心のゼミですが、その他のボランティアも行いますので、一般学生も若干名受け入れています。 「こだわり農産物」の栽培と販売を行うコミュニティ・ビジネスに焦点を当て、6次産業化による農業振興と、その結果としてもたらされる地域経済の活性化について、体験的に学ぶ。 紙矢健治先生の「地域ゼミ(紙矢)」では、「自分を表現する。大学を表現する」をテーマに、本ゼミでは本学総務部とエフエム周南㈱の協力を得て、FMラジオ番組の制作実習を行っています。また、今年度は、地上波メディア系列会社制作のプロモーションビデオの中国語と韓国語の字幕の制作も行い、納品を完了しました。4月からおおいそがしたが、9名の頼もしい学生がんばっています。ラジオでは取材、企画をはじめ、番組制作を行う学生が周南地域の意外ですごいと思うことを探し出し、素材をまとめラジオを通じて発信することを中心に目的としています。
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04
前期

福祉情報学部教授
小林 武生

留学生の日本文化体験プロジェクトの運営

05
前期

福祉情報学部特任講師
庄司 一也

西京銀行課題解決型インターンシップ

06
前期

経済学部准教授
立部 文崇

絵本の読み聞かせを中心とした異文化交流

この地域ゼミでは、「留学生の日本文化体験」プロジェクトを通じて、プロジェクトマネジメントを習得することを目的にしています。具体的には、久米地区コミュニティ推進会議が運営している学習田での米作りを徳山大学の留学生が体験するプロジェクトを企画立案実施します。なお、この学習田での米作りを一緒に行う久米小学校の5年生と地域住民と、徳山大学留学生との異文化交流が発生することも念頭に置いています。 本科目は、県内の大学生(本学の学生ほか、山口大学や山口県立大学等)が地域に根差した銀行である「西京銀行インターンシップ」を受講するものです。そしてインターンシップの内容は、県内の企業や観光名所を回ることによって、山口県のよさを再確認し、併せて地域創生を寄与することを目的とした「若旅ツアー」を企画することです。今回第1回目の取り組みとなる「若旅ツアー」は県内外の参加者(学生)に山口県の良さを知っていただく大変貴重な機会であります。 留学生を対象とした「地域ゼミ(立部担当)」は昨年度に引き続き、今年度も久米小学校児童と全7回にわたり異文化交流を実施しています。日頃、触れ合うことが少ない小学校児童に対して、留学生は自分たちの日本語を使って何ができるのか、また何を伝えることができるのかということに挑戦しています。小学校訪問(全7回)
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07
前期

経済学部特任講師
寺田 篤史

学生のいるまちづくり

08
前期

経済学部教授
長澤 雅彦

徳山大学のTVCMを制作し地域へアピールする

09
前期後期

経済学部教授
佐藤 英雄

社会奉仕実践活動

地域で活躍する経済人によって構成される周南青年会議所のメンバーやその関係者を講師に招き、各々の講師がそれぞれ取り組んでいる「まちづくり」について抱えている問題やまちの将来像を学生と対話を通じて共有し、ともに問題解決することを目指します。講師である地元経済人も学生目線からの提案・考え方に接することで、ゼミを「ともに学ぶ」場とし、学生がまちづくりの中核を担う「学生のいるまちづくり」の実現を図ります。 徳山大学の魅力を地域に発信するためにTVCMを制作する。徳山大学がいかに「地域に貢献する可能性」があるかを映像によって地域に伝える。 本年度の佐藤・吉岡ゼミでは、以下の3点を目的とする学習を目指します。
1. 実践活動の体験
2. 徳育に取り組み、人格形成・創造意欲・積極敢為の精神を育む
3. 健全な人間関係の発展
実践活動の場における共同作業を通じて、人間交流・相互認証と理解を促進し、友愛と連帯意識の創出をねらいとしています。
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10
前期後期

経済学部教授
吉岡 剛

社会奉仕実践活動

11
後期

経済学部准教授
宮脇 敏哉

模擬会社運営―実際に製品を開発して、周南市で販売する

12
後期

福祉情報学部教授
小林 武生

「留学生の日本文化体験」プロジェクトによるプロジェクトマネジメント

本年度の佐藤・吉岡ゼミでは、以下の3点を目的とする学習を目指します。
1. 実践活動の体験
2. 徳育に取り組み、人格形成・創造意欲・積極敢為の精神を育む
3. 健全な人間関係の発展
実践活動の場における共同作業を通じて、人間交流・相互認証と理解を促進し、友愛と連帯意識の創出をねらいとしています。
模擬会社を運営して地域と連携します。
学生みなさんのコミュニケーションスキルのアップをおこないます。
将来、経営者や地域企業の就職を目指している学生を対象にしています。
 この地域ゼミでは,「留学生の日本文化体験」プロジェクトを通じて,プロジェクトマネジメントを習得することを目的にしています.具体的には,久米地区コミュニティ推進会議が運営している学習田での米作りを徳山大学の留学生が体験するプロジェクトを企画立案実施します.なお,この学習田での米作りを一緒に行う久米小学校の5年生と地域住民と,徳山大学留学生との異文化交流が発生することも念頭に置いています.
 地域ゼミbでは留学生の「稲刈り」、「餅つき」体験をマネジメントします。
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13
後期

経済学部教授
長澤 雅彦

地域発信映像による地域観光の振興

14
後期

経済学部准教授
柚洞 一央

たくさんの人たちと雑談して地域課題を探ろう!

15
後期

経済学部講師
赤松 礼奈

防長交通の新規バス路線の提案

下松市の国民宿舎《大城》のリニューアルオープンを告知する短編PR映画を制作し、「地域発信映像による地域観光の振興」について考える内容です。 この授業では地域社会の老若男女さまざまな人たちと雑談をします。さまざまな人の話を聞くことでさまざまな人生があることを学んでください。そしてそれぞれの人びとの暮らしの話から地域が抱えている課題を発掘します。これらの実践を通して、就職活動や卒業論文のテーマを考えるヒントにつながることを目指します。なお、授業は周南市三丘地区をフィールドに展開します。 防長交通さんからの協力を得ながら、「新規バス路線を作る」という内容です。
採算がとれるかどうかということを考えて新規のバス路線をゼミの学生で考えます。
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16
後期

経済学部特任教授
原田 一記

周南市を題材にゲームアイディア企画

17
後期

経済学部講師
村岡 浩次

地域のエネルギー政策を提案してみよう!

「GAME CREATION」をテーマに、周南市地域活性化をゲー ム制作条件に組み込み、コミュニケーション、プレインストーミング、取材を行いながら、オリジナルゲームの企画立案し提案します。 本地域ゼミでは、学生の興味を持ったテーマを取りあげ、最近多発する地震と、その際の対策や電力の安定供給について考察しています。
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お問い合わせ

徳山大学 0834-28-0411(代表)

E-mail: tual_info@tokuyama-u.ac.jp

地域ゼミMOVIE

「西京銀行課題解決型インターンシップ(若旅inやまぐち)」の活動の様子を、本学の庄司一也特任講師(ALプロデューサー)がダイジェスト映像としてまとめました。
本学の学生たちが主体的に学びんでいる様子をご覧ください。

Vol.1西京銀行課題解決型インターンシップ

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