人間コミュニケーション学科

Faculty of Welfare and Information

梅野 潤子

Umeno Junko

福祉情報学部 准教授

出身都道府県 岡山県
専門分野 児童福祉
所属学会 日本社会福祉学会、日本ソーシャルワーク学会、日本子ども虐待防止学会、日本保育学会、日本ソーシャルワーカー協会、岡山ソーシャルワーカー協会
学歴(学位) 2006年 岡山県立大学保健福祉学部卒業 学士(保健福祉学)
2009年 明治学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了 修士(社会福祉学)
主な職歴 2006年 財団法人倉敷中央病院 総合相談・地域医療センター 医療福祉相談室 医療ソーシャルワーカー
2007年 明治学院大学 社会学部社会福祉実習センター 事務補助
2010年 徳山大学福祉情報学部 助教
2013年 徳山大学福祉情報学部 講師
主な資格 社会福祉士
主な著書・論文 <著書>
  • 梅野潤子(2013)『研究ってなんだろう―はじめて取り組むあなたのための論文作成ノート』高菅出版.
  • 中野敏子・福知栄子・梅野潤子・森山千佳子・瀧澤久美子(2009)『こうしてみようあなたの支援-ふりかえる・しっかり考える・進む』大揚社.
  • <論文>
  • 梅野潤子(2015)「日本における子どもを支援対象とした医療ソーシャルワークに関する文献研究―実践アプローチの検討を通して」『ソーシャルワーク学会誌』30,27-39.
  • 槙尾真佐枝・梅野潤子・山本利実子・福知栄子(2015)「子どもの育ちを地域で支えるワンストップ・サービスの開発 -大学における『地域子どもサロンたんぽぽ』の事例から」『中国学園紀要』14,139-146.
  • 梅野潤子(2015)「権利主体としての子どもと協働する医療ソーシャルワーク構築の必要性―文献レビューを通して」『福祉おかやま』32,34-46.
  • 福知栄子・梅野潤子・藥師寺真・三宅尚美(2014)「青年の参加を促進する教育的アプローチ―『子どもが心配』チェックシートの活用を通して」『中国学園紀要』13,121-130.
  • 梅野潤子(2013)「中学生・高校生とともに児童福祉を学ぶ-体験授業の取り組みから子どもの参加について考える」『福祉おかやま』30,20-25.
  • 梅野潤子(2012)「子どものニーズを捉える多機関共通アセスメントツールの開発―周南市要保護児童対策地域協議会におけるアクションリサーチ―」『徳山大学総合研究所紀要』35,51-63.
主な地域活動 ・2010年度~現在 周南市こども家庭相談室スーパーバイザー
・2013年度~現在 周南市こども育成対策審議会委員
・2009年度~2011年度 岡山県児童相談所スーパーバイズ機能強化事業における「児童虐待防止等専門サポートチーム」委員
その他役職 ・2009年度~現在 岡山ソーシャルワーカー協会機関誌『福祉おかやま』編集委員
担当授業 相談援助の基盤と専門職Ⅰ・Ⅱ、相談援助の理論と方法Ⅰ・Ⅱ、児童・家庭に対する支援と児童家庭福祉制度、相談援助実習指導Ⅰ、相談援助演習Ⅱ・Ⅲ、コミュニケーション技術Ⅰ、相談援助実習、社会福祉士特別セミナーⅠ・Ⅱ、専門ゼミⅠ
一言メッセージ 学生さんや地域の実践者の方々と一緒に学び、子どもにとってよりよい支援とは何かを考えています。子どもの権利を基盤に据えた英国の児童福祉実践に学びつつ、私たちの暮らす地域において、子どもの暮らしの安定をどのように支えていくか、その仕組み作りと取り組みに関心を寄せています。

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