徳山大学では,3・4年次の2年間,与えられた(または自分で考えた)テーマの下で,「研究」や「作品・プログラムの制作」を目指して行われる学生参加型の授業として,経済学部の「専門ゼミ」,福祉情報学部の「セミナー」があります。そして,この2年間の活動の集大成として,そのプロセスや結果を論文形式にまとめあげるのが「卒業論文」です。これまでこのような経験をしたことのない学生諸君にとって,大変きつい作業であることは,申し上げるまでもありません。しかし,このような作業体験が,学生自身の将来に与える影響には,計り知れない大きなものがあります。
 なお徳山大学は,平成20年度から卒業論文(卒業制作)の要旨をとりまとめた「卒論概要集」を発行しています。
 徳山大学への入学を検討する受験生の皆さんには,「徳山大学ではどんな勉強ができるのか」「徳山大学で4年間勉強すればどのような成果が得られるのか」ということを理解してもらいたいと思います。また,地域や企業の方々には,この卒論概要集を通じて,「徳山大学ではどのような人材を育てているのか」「徳山大学で学んだ学生は何を身につけているのか」ということをご理解いただければと思います。

<卒業論文の題目例>


 ・平成28年度


 ・平成27年度


 ・平成26年度


 ・平成25年度


 ・平成24年度


 ・平成23年度


 ・平成22年度


 ・平成21年度


 ・平成20年度


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