大学概要

EQ教育プログラム

すべての学生の"人間力"育てます。

現代社会で活躍するには「社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていく力」= "人間力" が求められます。徳山大学はこの「人間力」を育成するため、「EQ:Emotional Quotient」に注目しました。EQは「心の知能指数」や「情動知性」と訳され、社会で成功するための要因として、"「知能指数(IQ)」に劣らぬ重要性を持つ" (D.Goleman)と考えられています。
本学の「EQ教育プログラム」は、「EQトレーニングⅠ・Ⅱ・Ⅲ」をはじめ「問題発見と解決」、「意思決定科学」や「プレゼンテーション」などの講座で構成され、学生各自が自分の将来設計に応じて受講し、EQを高めていくことができるよう設計されています。

徳山大学がめざす人づくり
EQの育成

EQ育成のためのプログラムは、「Self-Control & Communicationプログラム」 「Team-Building & Leadershipプログラム」「Socialityプログラム」の3ステップからなり、入学時から卒業まで、段階的にEQ力を高めていけるように構成されています。
これら各ステップの中心となる『EQトレーニングI~III』では、「行動科学」や「深層心理学」をベースにした各種診断やトレーニングを通じてEQ力を育成します。また、キャリア形成を支援するデータベースシステム『CASK(キャスク)』とも連動し、資格取得や就職・進学といったキャリア設計へとつなげていきます。

EQトレーニングⅠ

Self-Control & Communicationプログラム
自己理解と他者理解

自己を認知し制御する能力、個々人の長所・短所を 他者と共有しグループを形成する能力、及びグループ形成を支えるコミュニケーション能力について学びます。プログラムの内容には毎年改良が加えられ、現在も進化中ですが、以下に2010年度のトレーニングに採用した「講義」や「診断」そして「実習」の例を紹介します。

EQトレーニングⅠ
EQトレーニングⅠ

EQトレーニングⅡ

Team-Building & Leadershipプログラム
目標達成のための集団形成能力

チームビルディング(集団形成)のプロセスやリーダーシップについて体験的に学びます。このプログラムの受講生は、リーダーまたはスタッフとして「EQトレーニングⅠ」に参加し、学んだ内容を実践します。

EQトレーニングⅡ

EQトレーニングⅢ

Socialityプログラム
社会・環境に適応したマネジメント能力

実社会の中で起こりえる様々な環境に対応しながら、他者と共同して成果をあげていく「マネジメント能力」を身につけます。実際の職場で起こり得るさまざまな状況を想定し、ケーススタディやロールプレイなどの手法を活用しながら社会人となるための準備を行います。

EQトレーニングⅢ
EQフォトレポート
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