ICTをフル活用した教育改革とキャリア形成支援
2010年度は、徳山大学サイバーキャンパス元年。新入生全員へのモバイルパソコンの配布や学習・教育支援システムなどを整備し、将来のユビキタス社会※に向けた柔軟な情報処理能力育成の場を提供します。
※「ユビキタス社会」とは...?
情報ネットワークが完備され、利用者がそれをほとんど意識することなく「いつでも、どこでも(=Ubiquitous:ユビキタス)」利用できる社会のこと。
サイバー化 1
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1人1台のモバイルパソコン!新入生全員にモバイル・ノートパソコンを支給(一部個人負担あり)。小型軽量で常に持ち運ぶことができ、最新のOSやソフトウェアを完備、ウィルス・障害対策なども万全です。授業に、インターネットに、レポート作成にと日常的に活用することができます。 |
サイバー化 2
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情報系の必修科目を新設!講義科目として『情報リテラシーI・II』を新設し、パソコンとネットワーク利用に関するリテラシー(活用能力)を徹底的に教育します。そのほか、『モバイル・コンピューティング』『ソフトウェア演習』『コンピュータ概論』などの情報関連講義も豊富に設置されています。
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サイバー化 3
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学内ネットワーク環境を強化!学内の無線LAN環境を再整備し、学生会館(T'ss)、学生ラウンジ、各教室など、学内の至るところから高速ネットワークに接続できるようになっています。 |
サイバー化 4
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最新の学習・教育支援システムを中心に サイバースペース上にキャンパスを拡張!講義のe-learning化を促進する学習管理システム『LMS(Learning Management System)』や、大学独自のキャリア形成支援学生カルテ「CASK(Career Student Karte)」データベースシステムを中心に、サイバースペース上に大学キャンパスを拡張。学生生活や、EQ教育から就職までのキャリア形成の支援に活用するほか、学内の連絡事項もこのデータベースを介して取得できるようシステム化することで、学生には今まで以上の豊かな学生生活と自己形成の場が約束されます。 |